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さあセ球団イジメ開始!IDフルに生かす
2007年05月26日 (土) | 編集 |
 12球団の中で野村監督ほど交流戦を楽しみにしていた
 監督はいないだろう。
 球界最年長の知将が、その頭脳をフル回転
 させるときがきた。



 『やっと野球をやらせてもらえるな。
  眠っていた神経が起きそうだ。
  腕の見せ所というか、監督が参加できるよ』―。


 予告先発やDH制を採用しているパ・リーグは
 『大味な試合になりやすい』が持論。
 戦術を組み込む要素が少なく、せっかくの“弱者の戦略”も
 宝の持ち腐れ。

 しかし、交流戦は予告先発がなければ、セの主催試合では
 DH制もない。

 監督の采配の差が、結果に直結するケースが多くなる。

 実際、昨季の交流戦でも17勝19敗の7位タイと健闘。
 特に、東京ドームの巨人戦では、奇襲のオンパレードだった。
 初戦に中継ぎした川井を中1日で3戦目に先発させ、
 初戦先発の有銘を3戦目に中継ぎで起用するなど、
 かく乱戦法で2勝1敗と勝ち越しに成功。
 『勝負事は正攻法と奇襲をどう組み合わせるかだよ』と
 してやったりだった。


 最初のカードは主催試合だが、3カード目からビジター戦では
 投手も打席に立つ為、代打や継投など選手交代の
 妙味も加わる。
 頭を使う場面が増えるが、
 『9人でやる野球の方が好き。決断・判断がある。
  野球は状況判断のスポーツだから』と大歓迎だ。


 初戦から愛弟子、ヤクルトスワローズから2勝。
 ID野球の師弟対決は、いきなり野村野球の本領発揮した!!
 さて、今日からのジャイアンツ戦・・・。
 どんなID野球を見せてくれるか、楽しみです!!
 マーくんにも注目!!
 
 
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