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メジャーで高騰!広島・黒田株
2007年05月23日 (水) | 編集 |
 広島・黒田が20日の対ヤクルト戦で今季初完投勝利を
 挙げた。
 黒田といえば、昨年フリーエージェントの権利を獲得。
 FA宣言すれば巨人、阪神、ソフトバンクにメジャーを含めた
 争奪戦が必至だったが、
 『ボクをここまで育ててくれたのはカープ。
  その広島を相手に目一杯のボールを投げることが
  想像できない』と勇気をみせて残留を決断。
  
 広島と4年で総額12億円の再契約を交わした。

 残留会見では『今後も国内の他チームに移籍することはない』  
 と、国内に限っては“生涯広島”を宣言。
 しかし、その一方でメジャー移籍を希望したときには、
 契約期間内でも球団がFA移籍を認めるということだった。
  

 黒田に対するメジャーの評価は非常に高く、
 広島残留が決まる前には、レンジャーズなど数球団が
 レッドソックスに移籍した松坂以上の評価を下していた。  


 日本では、150㌔のストレートとスライダー、フォークを
 武器に、パワーピッチャーと見られがちだが、
 メジャーが注目するのは制球力とバランスの良さ。  
 昨年も189回3分の2を投げ、28四死球と
 1試合平均1.33個という少なさだ。

 20日のヤクルト戦も、わずか89球の完投。
 ストライクを先行させた攻めの投球は、黒田の持ち味を
 改めて見せ付ける結果となった。
  

 今オフにはソフトバンク・和田のポスティング移籍が
 有力視される。
 しかし、メジャー球団の第1ターゲットは
 むしろ黒田という声もまだまだ消えていない。

 『時期と環境が整えば。
  常に上を目指してやっていきたいが、現時点でメジャーに
  強い気持ちは無い』―。
 と、黒田は残留会見で語っていた。
  

 その後も、今季は肘痛など体調面の不安もあり、
 メジャー移籍に関する発言は封印している。
 それでも松坂や同じレッドソックスの岡島の活躍で
 改めて日本人投手は『外れが少ない』と
 評価は高まっている。
  

 今回の“復活完投劇”で、メジャーの黒田株は
 さらに高騰必至といえそうだ。
  

   5月22日 サンケイスポーツ
     『球界インサイドリポート』より
      (スポーツジャーナリスト 鷲田康氏)


 黒田の魅力はボールのキレ、1球1球に対しての
 目的がしっかりしていること。
 下半身もしっかりしていて緻密、
 かつ大胆で迫力もあり、メジャー級なのでは、と思います。
 ただ、日本球界から どんどんメジャーに挑戦し
 離れていくのは、広島でも看板投手でもあり
 また、見がいなくなってしまい寂しい。
 今後の黒田投手の活躍、動向に注目していきたいです。
 
 
 
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