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実戦復帰近い桑田 結果が最高のアピール
2007年05月22日 (火) | 編集 |
 桑田の実戦復帰が近づいてきた。
 捻挫した右足首の状態が万全になればパイレーツ傘下の
 3Aインディアナポリスでプレーすることになるが、
 メジャー昇格への道は開幕前よりも険しい。

 投手としての役割は先発ではなく、
 オープン戦と同じ中継ぎ(ロングリリーフ)になる。
 昇格には何よりも好投、結果が最高のアピールになる。
 そして健康でスタミナがあることも証明されなければならない。
 週に2,3試合のペースで登板する必要がある。

 桑田がオープン戦で争ったロングリリーフの座は
 ワズディン(元巨人)が射止めたものの、5月上旬に
 故障で離脱。
 現在は3Aで先発だったマクラリーやベイリスという新人が
 務めている。
 桑田に経験や投球術ではかなわないが、若くて将来性がある。
 繰り返すが桑田には、2人のような若手を3Aに
 落としてでも昇格させたいと首脳陣に思わせる
 結果が求められているのだ。
  


 昇格を争う上で、メジャー40人枠に入っていないのも
 ハンデだ。
 桑田をメジャーで投げさせるためには、まず40人枠に入って
 いる選手との入れ替えが必要。
 外した選手は他球団への移籍・流出が濃厚な上、
 桑田に支払う給料の額は大幅に増える。
 
 3Aで桑田は、それだけの価値がある選手であることを
 周囲に認めさせなければならない。

 3Aでは辛い毎日になるだろう。
 メジャーに比べて守備は不安定で、長距離バスなどの移動も
 キツい。
 打者もメジャーとは違い、何を打ってくるか予想しにくい。
 技巧派のベテランには非常に厳しい世界だ。
 しかし、これこそ海を渡ってまで求めた挑戦だ。

 
 
 
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