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青木 不振脱出へ一振不乱
2007年05月08日 (火) | 編集 |
 ヤクルトの青木宣親外野手(25)が7日、
 シーズン入り後初めて休日返上で特打を敢行した。
 ギリギリ首位打者に座っているものの、5月に入りわずか
 2安打と絶不調。
 復活のきっかけを探り出していた。

 おぼれる者はわらをも掴む。
 孤独な神宮室内練習場で青木が見つけたのは
 カメラマンの姿だった。
 『連続写真撮ってもらっていいですか?』
 打撃マシンの球を打ちながら、更にイメージを変えて
 シャドースイングを数パターン。
 次々と撮影すると、すぐにその場でカメラのモニター画面を
 見つめ 『もうい1回!』―。
 『前のスイングも見せて下さい』―。
 と、何度も見返す。
 必死だった。       

 4月は打率.419で、自身2回目の月間MVPを獲得した。
 だが、今月に入っての6試合は22打数2安打で
 .091と極度のスランプ。
 打率は.352まで落ち、まさに“5月病”の様相だ。

 実は4月29日の巨人戦(神宮)、5月1日の広島戦(広島)
 のダイビングキャッチで首を痛めていた。
 『今は大丈夫ですけど、痛みをかばって変なスイングに
  なっていたと思う』という。

 青木本人による画像解析によると、
 『左ひざが早く曲がって上体が下がり、スイングの
  タイミングが遅れていた』―。

 一般人には分からない誤差の境域。
 それでも青木の目は間違いなく修正点を発見していた。

 『全然イメージが違ってました。
  自分のスイングができてなかった。
  ちょっと修正したんで試合で試してみます』―。
 
 仕切り直した天才のバットが、5月反攻の
 切り札として再び火を噴く!!

 
 
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