日々様々なスポーツ界での出来事や、気になった記事を取り上げ考えていくブログです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
松坂にサンタナが3つの助言
2007年05月08日 (火) | 編集 |
 昨季のサイ・ヤング賞に輝いたツインズのサンタナが、
 悩めるレッドソックス・松坂に3つのアドバイスを送った。

 サンタナはレッドソックス戦で5回を投げ、
 7安打1失点で4勝目。
 大リーグ最強左腕は松坂との対戦に
 『今季中にやりたい』と意欲を見せ、本来の状態にない松坂に
 ①調子が悪くても全部の球種を使え
 ②打者を意識しすぎるな
 ③故障だけは避けろ
 ―のアドバイスを送った。

 まず①には
 『自分は状態が悪くても全部の球種を使う。
  全てに自信を持つべき』
とし、
 ②には
 『どんな強打者でも恐がったりしてはいけない』という。
 ③には
 『故障さえしなければチャンスは無限大』と話した。

 一方、その松坂はメトロドームの外野を40分間ランニング。
 『走るのは大嫌いだけど、投手として走らないと不安』と、
 2日連続で下半身強化に努めた。
 制球の安定感を取り戻す為、下半身に意識を置きながらの
 ランニングになった。
 シーズンに入ってからは室内でのランニングが主で、量的にも
 物足りなさを感じていた。
 ここ数試合、思うような結果が出てないこともあり、
 日本時代の練習メニューを2日連続で取り入れた。

 『疑問に感じることや、変えたいと思うことがあれば、
  どんどん言ってきてくれ、と言われています』―。
 と、首脳陣からはVIP調整を任されている。

 9日、敵地のブルージェイズ戦で大家と投げ合うが、
 2日前の7日は移動日。
 『前日に軽くピッチングをしようと思います』―。
 と開幕後初となる登板前日のブルペン入りを名言していた。

 本来の姿を求めて、松坂が日々の調整に頭を悩ませている。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック