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抑えの一時的な入れ替え必要!?
2007年04月26日 (木) | 編集 |
 プロ15年目のベテランでも、甲子園の雰囲気というのは
 特別なのかもしれない。
 20日の阪神VS巨人戦。
 延長12回にまさかの大逆転を喫したジャイアンツの豊田。
 調子が悪い上、フォームが小さくなって
 ゆとりもないから、直球も走らないし、フォークも落ちない。
 打者にことごとくバットの芯で捕らえられていた。
 もう一度、原点に帰って調整し直さないといけない。  

 『抑え』という役割を考えたとき、巨人は間違えなく
 配置転換を考えなければいけない時期にきている。  
 林が代役の第一候補だろうけど、簡単に務まらないのが、
 抑えの難しさ。
  
 開幕から林は好投を続けているが
 『後ろに豊田がいる』という 心のゆとりが
 好投に繋がっている事も考えられる。

 調子がいいからと、抑えを任せたとたんに
 結果が出ないというケースもよくあること。

 だから阪神が、体調が万全でない藤川と久保田を入れ替えて
 急場をしのいでいるように、巨人も完全に配置転換して
 しまうのではなく、暫定的に豊田と林を入れ替えてみるのも
 ひとつの手だと思う。
 
 林の抑えとしての適正を見極め、豊田はプレッシャーの
 少ない場面で投げさせて自信を回復させる。
  
 
 原監督も一時的な『入れ替え』は決断しなくては
 いけない所まできているのかもしれない。
 
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