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DICE-Kの次はKOSU-K
2007年04月23日 (月) | 編集 |
 今オフ、メジャーきっての大物代理人が“オレ竜”の主力に
 照準を絞る。
 『日本人選手で誰に興味があるか?
  それは福留だな』―。

 マリナーズ―エンゼルス戦を観戦に訪れたボラス氏が
 爆弾発言をした。

 昨オフ、西武からポスティングシステム(入札制度)で
 レッドソックス入りした 松坂の代理人を務め、
 6年約70億円(出来高含む)の超大型契約を結んだボラス氏。
 粘り強い交渉術で、日本でも有名な代理人が念を押すように
 『彼(福留)はフリーエージェント(FA)なんだろう?』
 と確かめた。

 昨オフの松坂の交渉では、落札金の高さを理由に
 年俸を低く提示してきたレッドソックス側と対立。
 結局、押し切られる形になったことでポスティングには
 嫌悪感が残った。
 FA権を取得する福留なら、交渉がスムーズに運べるという
 計算がある。
  

 福留は作オフ、中日との契約更改交渉で年俸4億円超えの
 攻防から越年。
 2月の沖縄キャンプが自費キャンプとなるなど、
 球団との溝が生まれた。
 もし、ボラス氏が後ろ盾となれば、メジャーで松坂クラスの
 年俸を勝ち取る可能性は十分にある。
  

 福留だけではない。
 気になる投手として『黒田(広島)と左のクローザー』 を挙げた。
 『どちらもすぐに通用する逸材だろう。
  ただ、黒田の肘はどうなんだろう?』と
 続けたたが、“左のクローザー”とは
 中日・岩瀬を指しているようだ。
 岩瀬も、今季中にはFA権を取得する見込み。
 
 松坂を“1億ドルの男”にしたボラス氏が
 次のメジャーを狙っている!

 
 
 
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