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18歳なら許される!!
2007年04月12日 (木) | 編集 |
 “若者の特権を もっと生かせ―。”  

 野村監督が、荒々しさに欠ける田中将大投手(18)に
 強気の“ケンカ投法”を指令した。  

 『内角に危ない球がきても、18歳なら
  “すみません”で済むやろ?それがベテランなら
  許されないけどな』

 もちろん、故意に狙えと言っている訳ではなく
 気持ちの問題だ。
 
 あくまで野村監督が田中に求めるのは、
 18歳らしい恐いもの知らずの投球。
 “打ってみやがれ!!”と全力投球して
 少し手元が狂うくらいの方が、
 高卒ルーキーらしいというわけだ。
  

 野村監督自身、現役時代に池永(西鉄)、尾崎(東映)ら
 ルーキーの荒れ球に手を焼いた経験がある。
 “こいつの球はスッポ抜けるのでは・・・”と意識し
 体が開いてしまう。
 かといって、当てられたとしても、プロの先輩としての
 意地もあるから、1球くらいで文句を言う訳にもいかない。
 結局は
 “まぁ、18歳じゃオレにビビッてぶつけてしまったのも
  仕方がないか”
 と、自分を納得させてしまったという。

 しかし田中には、かつて自分が対戦した若武者たちの
 面影はない。
 丁寧すぎるほどコーナーを付こうとするが
 その意識が強すぎてカウントを悪くし、四球を出す
 ケースが目立つ。
  

 『だったらもっと乱暴で無謀でいい』
 というのが、野村監督の要望だ。
  

 『(もっと強気に)投げろと言われれば投げます!』
 田中も監督指令を了解した。

 キャンプの紅白戦から田中は一度も死球を与えていないが、
 三度目の先発となる今日の西武戦(フルスタ宮城)では?

 マー君が初体験をするかもしれない!??
 

 
 
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