2008年07月14日 (月) | 編集 |
たまたま周囲に高校野球好きが増えたせいなのだろうか、
最近、地方予選の話題をよく耳にする。
ハンカチ王子や中田翔のようなスターがいるわけではないのに、
どこどこの誰々はプロ注目だとか、松坂級の球を投げるとか・・・。
この時期の情報はアテにならないが、ただ、秋の楽しみに向け、
覚えておいて損は無い。
秋の楽しみとはドラフト会議のこと。
昨年から希望枠がなくなり、今年からは高校生と大学生、
社会人分離されていたのが、3年ぶりに一つになる。
各球団の駆け引きも必要で、ドラフト当日は
江川やKKコンビ(桑田・清原)時代のように盛り上がる
可能性もある。
スポーツはつながりがあるから面白い。
米国のフットボールやバスケットは、
大学スポーツ(NCAA)の人気なくして存在しないし、
サッカーだって五輪の年齢制限(今年の場合はU23)が
設けられて、より日本代表が注目されるようになった。
人は歴史をたどることを好むだけに、途切れてしまうと途端に
白けるのだ。
野球の話題に戻るが、近年の野球人気の低迷は、
あらかじめ逆指名で決まってしまうドラフトにあると指摘した
アマ関係がいた。
高校生には逆指権はなかったが、ドラフト会議じたいの
注目度が下がり、甲子園予選から金の卵を探すという興味を
失わせたという意味は一理ある。
ダルビッシュやマー君、唐川のように、最近は高卒ルーキーで
活躍する選手が増えてきた。
なにせ毎年のようにメジャーリーグに流出し、
日本野球全体が底上げを求めているのだ。
今夏の予選に来年、プロで活躍している“即戦力”が
何人いるか?
ひいきチームのスカウト気分で観戦するのも、
楽しいのではないか。
サンケイスポーツ 『甘口辛口』より
楠山正人氏
私は基本的に一花さんや、夏海さんのブログを中心に、
高校野球雑誌に目を通して、
実際の注目選手を自分の目で見て確かめています。
注目されていない選手でも、
試合の流れを見て、野球を知り尽くしている選手などにも
注目して見ています。
高校時代は成長が著しく、体や心の変化には個人差があります。
どんな方法でこの夏を迎えているのか、
トレーニング内容なども注意して読んでいますが、
やはり、基本的なところではメンタル面。
野球は一人ではできない、チームプレーができる選手に
スポットを当てます。
東洋大姫路の佐藤翔太投手も注目されていた選手の1人
でしたが、私は春のセンバツの段階で、
『この子はここまでだよ』と息子に話しました。
案の定、今回予選初戦敗退。
これからの成長に期待したいものです。
高校野球を見て、将来の日本プロ野球界を代表する選手を
探すことが、私の楽しみでもあります。
(特にピッチャー)
自分の目を信じてこれからも楽しんで高校野球を
見ていきたいと思います。
(我が息子の実力を、私の目で見て甲乙付けられたら
このブログでも紹介していきます。
今の所はまだまだ・・・です
)
最近、地方予選の話題をよく耳にする。
ハンカチ王子や中田翔のようなスターがいるわけではないのに、
どこどこの誰々はプロ注目だとか、松坂級の球を投げるとか・・・。
この時期の情報はアテにならないが、ただ、秋の楽しみに向け、
覚えておいて損は無い。
秋の楽しみとはドラフト会議のこと。
昨年から希望枠がなくなり、今年からは高校生と大学生、
社会人分離されていたのが、3年ぶりに一つになる。
各球団の駆け引きも必要で、ドラフト当日は
江川やKKコンビ(桑田・清原)時代のように盛り上がる
可能性もある。
スポーツはつながりがあるから面白い。
米国のフットボールやバスケットは、
大学スポーツ(NCAA)の人気なくして存在しないし、
サッカーだって五輪の年齢制限(今年の場合はU23)が
設けられて、より日本代表が注目されるようになった。
人は歴史をたどることを好むだけに、途切れてしまうと途端に
白けるのだ。
野球の話題に戻るが、近年の野球人気の低迷は、
あらかじめ逆指名で決まってしまうドラフトにあると指摘した
アマ関係がいた。
高校生には逆指権はなかったが、ドラフト会議じたいの
注目度が下がり、甲子園予選から金の卵を探すという興味を
失わせたという意味は一理ある。
ダルビッシュやマー君、唐川のように、最近は高卒ルーキーで
活躍する選手が増えてきた。
なにせ毎年のようにメジャーリーグに流出し、
日本野球全体が底上げを求めているのだ。
今夏の予選に来年、プロで活躍している“即戦力”が
何人いるか?
ひいきチームのスカウト気分で観戦するのも、
楽しいのではないか。
サンケイスポーツ 『甘口辛口』より
楠山正人氏
私は基本的に一花さんや、夏海さんのブログを中心に、
高校野球雑誌に目を通して、
実際の注目選手を自分の目で見て確かめています。
注目されていない選手でも、
試合の流れを見て、野球を知り尽くしている選手などにも
注目して見ています。
高校時代は成長が著しく、体や心の変化には個人差があります。
どんな方法でこの夏を迎えているのか、
トレーニング内容なども注意して読んでいますが、
やはり、基本的なところではメンタル面。
野球は一人ではできない、チームプレーができる選手に
スポットを当てます。
東洋大姫路の佐藤翔太投手も注目されていた選手の1人
でしたが、私は春のセンバツの段階で、
『この子はここまでだよ』と息子に話しました。
案の定、今回予選初戦敗退。
これからの成長に期待したいものです。
高校野球を見て、将来の日本プロ野球界を代表する選手を
探すことが、私の楽しみでもあります。
(特にピッチャー)
自分の目を信じてこれからも楽しんで高校野球を
見ていきたいと思います。
(我が息子の実力を、私の目で見て甲乙付けられたら
このブログでも紹介していきます。
今の所はまだまだ・・・です
)
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