息子と共に甲子園を夢見る野球大好き一家です! プロ野球・甲子園はたまた大学野球などの日々気になる記事を取り上げて、野球界を盛り上げていきます! 
野球の神様
2008年07月10日 (木) | 編集 |
読売新聞 県内版より。
載せられていた文面を紹介したいと思います。


巨人のエースだった桑田真澄さん(40)は、
『野球の神様』のことをよく口にする。
存在を強く信じて疑わないそうだ。
大ケガから戻ったマウンドでは、プレートに右ひじを置き、
復活を報告したし、サインにも
『野球の神様に感謝』と書き添えることが多かった。


米大リーグ挑戦中、不運なケガに見舞われた際は、
『野球の神様が“まだメジャーは早い。もっと準備をしなさい”と
 言ってくれたんだと思う』とコメント。
夢が叶ったデビュー戦では、
『ありがとう』と心で言って投げたという。


運も不運も選手にもたらす、そんな野球の神様が忙しくなる季節が
今年もやってきた。
夏の高校野球県大会が開幕し、甲子園への切符を目指す
熱い戦いが始まった。
もっとも神様、一足先に動き出した形跡もある。
大聖堂への落書きで解任された監督も、
不思議な力の介在を多分感じたことだろう。

軽率とはいえ、2年半前の遠い場所での行為のつけが、
こんな形で回ってくるとは思ってもいなかったはずだ。
災難なのは選手達。
神様は試練がどうもお好きなようだが、
さて、これからの思惑は―。


さわやかな感動ドラマの演出も忘れないでと、
お願いしたい。


                            岡島毅氏



“野球の神様”は、人より純粋に何倍も努力する球児に、
ここぞ!という時にチャンスを与えて下さいます。
努力した人は、何の見返りも求めず、
一試合一試合、懸命に白球を追い求めて
己の今までの努力を信じ、常にチームの為に戦います。
自分の信じた監督に従います。

私の大好きな夏が始まりました。
一生懸命プレーする球児を応援したいと思います!!

   “努力できることは、才能である―”  

私の大好きな言葉で、
松井秀喜さんが常に心に留めている言葉です。