日々様々なスポーツ界での出来事や、気になった記事を取り上げ考えていくブログです。
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糖尿病に負けない!西武 新助っ人!
2007年01月31日 (水) | 編集 |
 西武の新外国人助っ人 ジェイソン・ジョンソン投手(33)
 が、昨日 入団会見を行いました。
 11歳で糖尿病を患い、インシュリン摂取しながら登板する
 現役メジャーリーガーは、かつて同じ境遇で巨人の
 マウンドに立ったビル・ガリクソン氏を”お手本”にする事を
 明かした。

 「11歳から糖尿病と闘っているが、常にチェックを
  しているので問題無い。ビル・ガリクソンという投手は
  知っているけど、彼も同じ病気と闘っていたのは初耳だ。
  これからでも、アドバイスを受けたいね。」

 ガリクソン氏は88年から2年間で通算21勝をマークする
 一方、糖尿病を抑えるインシュリン注射を打ちながら
 登板していた。
 決して苦しい顔を見せないガリクソン氏の事は
 当時 同僚だった桑田投手が尊敬する人物にも
 挙げるほどだったそうだ。

 ジョンソンも97年にパイレーツでメジャー昇格、通算55勝を
 飾っている右腕。
 インシュリンを体内に注入する器具をベルトに装着し
 マウンドに立つ姿は、全米でもお馴染みだった。
 
 西武側はコミッショナー事務局から器具の使用許可も取り付け
 更に巨人関係者にもアドバイスを受ける意向を持っている。

 「同じ病気に苦しんでいる人を勇気付けられればと投げている。
  そういう運動を広げていきたいと思うよ。」

 
 日ハムの森本選手も、小学生の頃 毛髪が生えず
 御両親も必死に何軒も病院を廻り、完治の術を求めたが
 結局原因が解らなかった。
 その頃、森本少年は人の目が気になり、なんとか回りの目を
 変えさせたい!という思いで、野球を始めた、と聞いてます。
 その頃悔しい辛い思いをした事を忘れない為に、そして
 自分と同じ苦しい思いをしている人達に
 今は わざわざ頭部の毛を剃り、常に初心の心を
 持つことにしているそうです。
 辛い思いをしても、逆にバネにする姿は美徳だと思います。

 ジョンソン氏にも
 レッドソックスに移籍した松坂の穴を埋め、糖尿病患者の
 支援団体設立の夢を実現させて欲しいです。

  
 
 
 
 
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工藤公康 忘れられない一球
2007年01月30日 (火) | 編集 |
 現役選手 四半世紀の工藤公康投手。
 44歳の現役投手は、3球団を渡り歩き通算215勝の実績。
 行く先々でチームを日本一へと導く「優勝請負人」として
 数々の伝説を残してきた。

 テレビ朝日 野球解説 東尾氏が沖縄での自主トレ中
 工藤投手の元に、番組のインタビューで訪れた。

 1987年日本シリーズ第6戦。西武優勝まであとアウト1つ。
 その時ファーストを守っていた清原選手が、涙を流し始めた。
 これを見たマウンド上の工藤は、ここで清原の所に
 ボールが飛んだら、捕球出来ないと判断。
 そこで、バッター篠塚に外野フライを打たせる為に
 高めの甘い球を勢いよく投げることで、みごと
 センターフライに仕留め、優勝を果たした。

 1995年城島がダイエーに入団と同じ年、工藤もダイエー移籍。
 城島の教育係となり、バッテリーを組んだ際には
 状況によって城島のサインに首も振らず、その通り投げて
 あえて打たれ間違いであったことを 身を持って
 覚えこませたのだ。

 これまで球史に残る名だたる名バッターと対戦してきた工藤。
 その中でも忘れられない一球があるという。

 左バッターの胸元を えぐる様な鋭いスライダーは
 天才イチローをも のけぞらせ、みごと三振を奪った。
 前回のけぞらした同じ球を、自信持って投げ込んだものの
 イチローは いとも簡単に打ち返してしまったらしい。
 「2球同じ球は通用しない、こいつは凄い!」
 一度失敗し打てなかった球種は、必ず打ち返す・・・
 驚くべく対応力に、度肝抜かれたらしい。
 工藤は、イチローに通算対戦打率 4割2分7厘。
 結果にも苦手意識が出ているようだ。

 あえて、もうひとつ挙げるとすれば、落合氏。
 最もバットコントロールが難しい内角高め。
 そこへ工藤は、渾身のストレートを投じたが
 落合は、ものの見事にスタンドへ放り込んだ。
 「この人には投げる球が無いな・・・」と感じたらしい。

 工藤投手が語る 究極のピッチング。
 1998年 西武VS南海戦。
 巧みな投球術で快調にアウトを重ねる東尾投手。
 それは、球界での最小投球日本記録71に迫る勢い。
 結局、記録には届かなかったものの、
 84球完投で通算250勝目を挙げた。
 「そんなピッチングをしてみたい!」
 下半身の躍動感、腕がしっかり振れるという事に関して
 そこからくる「どうだ!!」というピッチングをしたいそうだ。
 三振が好きなので、空振り三振を捕り続けたいと
 意気込んでいました。
 積み上げた通算奪三振2748(歴代7位)
 それでも まだ、飽き足らないようだ。
 
 工藤投手のオフの動きは、私もブログで時々取り上げさせて
 頂いてますが、
 息子にも「工藤投手の投球は見本だから見て覚えなさいよ」
 と、小さい頃から話していました。
 これからも、一ファンとして追いかけて行きたいですし、
 応援しています
 
 
 
 
  


 
 
 
スポーツ魂!
2007年01月29日 (月) | 編集 |
 昨晩の「スポーツ魂」で’07パ・リーグ特集が組まれて
 じっくり見ました!

 今年のパは「補強系」と「抜けちゃった系」に分かれる
 と、分析され
 これによって戦力が大きく塗り替えられる可能性があるかも??

 まず「補強系」で取り上げられた大補強のソフトバンク。
 (’06 リーグ3位)
 チームリーダー小久保選手が4年ぶりにチーム復帰!
 松中選手との4番争いに注目される!
 そして更にベイスターズからは多村選手も獲得したし。
 更に一番の巨砲(?)が、キャンプ初日からユニホーム姿で
 戻ってくると宣言している王監督の復帰!
 過去3年プレーオフの壁に泣かされ続けたソフトバンクが
 悲願の達成を狙う

 そして、そのソフトバンクからズレーターを補強した
 ロッテ(’06 リーグ4位)。
 もちろんズレーターの実績は充分。
 チーム打率リーグワーストに泣いた打線に渇を入れる
 ことが出来るのか、「よかろうもん!」に替わる
 パフォーマンスが見もの!

 補強は補強でも、マー君ことスーパールーキー田中将大投手の
 入団くらい・・・?の楽天。
 その実力は、あの落合中日監督が
 「ピッチャーとして既に完成されている!」
 とまで言わしめられる期待の大きさ。
 野村監督も「田中には天性がある!」と褒め殺し
 される、球界の宝物扱い。
 でも当の本人は、とても謙虚に
 「満足したら終わり。常に上を見据えている。
  常に1番を目指している
 謙虚な姿勢でいるのでは無く、自分を成長し続けて行く為に
 天狗になりそうな鼻を自らへし折る 自尊心を保つ訓練を
 しているのだと思う。 凄い大物だ!
 ルーキーイヤーの松坂の後継者として、期待は膨らむ。
 そして、岩隈も完全復活したし。注目です
 
 「抜けちゃった系」で取り上げられた3球団。
 まずは何と言っても西武。
 松坂が抜けた穴は大き過ぎる
 25年連続Aクラスは、更に伸びるかそれとも・・・?
 
 シーズンオフは何かとお騒がせだったオリックス。
 主砲中村ノリがチームを去り、あげくの果てに
 前川投手は逮捕、解雇。
 長年チームの顔だった谷選手まで放出と。
 マイナス材料が目に付きますが、やっぱりここは
 頼れる番長移籍2年目の清原選手!
 オーラがあります、伸び伸びしてます!
 チームを盛り立てて下さい
 
 SHINJO引退の花道を華麗に飾ったのもつかの間
 オフに突入した途端に、チームの主砲小笠原がジャイアンツに
 移籍。強力リリーフ陣の岡島投手までも、松坂に続いて
 レッドソックスへ。
 今年は正念場・・・かな
 
 でも、大物選手が抜けた穴がある、という事は
 意外な選手が このキャンプではチャンスを掴めるきっかけに
 なると思います。
 そんな中で、キャンプを見ていくのも楽しみです。

 駒田氏が注目している選手は、日ハムの鵜森選手(19歳)。
 私も甲子園の済美で主砲だった彼は、応援していました。
 名前が挙がって嬉しかったです
 パームの試合でも、桑田の投げたインコースの難しい球を
 2回もレフトに打ち返したそうで、
 これから期待大有りの化ける選手になると思います。

 パ・リーグ、益々面白くなりそうです
 
60億円松坂マネーの還元第一弾! 
2007年01月28日 (日) | 編集 |
 西武球団が27日、ファンクラブのジュニア会員
 (中学生以下)を新設した。
 松坂マネーの使い道 第一弾。
 一般会員の年会費3000円を、ジュニア会員は1000円に
 値下げしたそうです。
 入会特典は、通常通りユニホームかエナメルバッグを選択でき
 青いグラブもプレゼントされるそうです。
 
 このジュニア会員募集は、松坂のポスティングで得た
 約60億円の入札金の一部をファンサービスにあてたもので
 「子供がお小遣いで入会できるように考えました。
  これからも、第二・第三弾と続くので、楽しみに」
 と、オーナー。
 
 この日、伊藤監督が発案した、家族の慰安会も初開催。
 
 ファンに明確な「松坂マネー」を好評し、有意義なお金の
 使い方をしているな、と
 感心させられました。


 さて、うちの息子君の練習。
 今朝も筋トレ、体力作りのメニューを こなさなくては
 ならないのか・・・と思うと、目覚めも悪く
 家を出る前も、憂鬱な表情で「頭が痛い
 と、ブルー・・・
 頭痛薬を飲ませ出て行きました
 仮病だったようで、見学に足を運んだら
 いつもの守備練も なんなくこなしていました。
 心配かけて・・・
 
 3月からは、公式戦が いよいよ始まります
 もう少しブログの書き方を勉強して
 うまく試合の模様を実況できるようにしたいです
 (仕事が入らなければ・・・
中田翔の凄さ!!
2007年01月27日 (土) | 編集 |
 昨年11月3日、近畿秋季大会準決勝 対 市川戦。
 中田は、レフト場外へと消える特大ホームランを打つ!
 中田が放った打球は、なんと!飛距離170メートルを
 記録!!(緻密に測定して188.41メートル)
 スカウトマンも口を揃えて「清原以来、20年に一度の逸材」
 「見るからに力感を感じさせる、パワフルさを感じさせる
  バッター。天性のボールを飛ばす能力を既に身につけている」
 と言わしめる。今、プロ野球界に”大物”と言われる
 選手が不在の中での 光明の光りともいえる
 最も偉大な選手だ!!

 身長183cm、体重95kg。恵まれた体格から振り放たれる
 脅威の放物線に、つい見とれてしまう。
 2006年 大阪大会4試合連続HR。
 清原、福留らの記録を塗り替えた。
 高校通算記録86本超えは確実と言われてる。

 中田の凄さを、栗山英樹氏は昨晩のニュースステーションで
 こう語っていた。
 「(中田の)打つ前の仕草で背筋を伸ばしてみたり
  ホームランバッターはみんな軸回転ということを
  大事にします。後ろの背筋からのラインを意識する。
  例えば落合博満氏(ホームラン王5回)、江藤智選手
  (ホームラン王2回)、カブレラ選手(ホームラン王1回)
  自分がどういう形で打てばいいのか、その為にどういう
  準備をしたらいいか、もう理解している。」
 バッターボックスで背中を反るしぐさ。
 中田にはホームランバッター特有の意識が既にあると
 いうことだ。

 「野球は、球が速いので短距離で(バットを)トップから
  出すという指導を受けるが、あまりにも最短距離で出すと
  力が加わらない。後ろを大きくしてバチンと叩いた方が
  力が加わる。最短距離でボールを捉えるのではなく
  バットを出来るだけ遠い位置でボールの軌道に乗せ
  スイングに勢いを付けて弾き返す。
  それでも振り遅れる事無く、確実にボールを捉える事が
  出来る能力が、中田には備わっている。」

 そんな中田にとって転機となった出来事は、他でもない
 去年夏の甲子園2回戦 対早稲田の斉藤君との対戦。
 その頃の対戦した感想を、こう語っていた。
 「思っていた以上にボールがきていたので、それに戸惑い
  冷静さを忘れてしまった。
  タイミングを取って普通にバットを出しても、絶対に
  振り遅れるだろうな、と。」
 斉藤の力強いボールに戸惑い、冷静にボールを
 見極めることが困難だったようだ。
 「あの場所では、すぐに切り替えることが出来なかった。
  完璧にやられた時点で凄い悔しかったし、冷静さが
  一番大切だな、と思った。打ち急ぎというか、焦って
  打席に入っても、絶対打てないという事を改めて解ったので
  そういう面で、斉藤投手に気づかせてもらったというか
  あの試合が終わってからは、自分なりに落ち着いて
  打席に入れることが多くなってきた。」
 己を見失わない冷静さを斉藤から学んだという。

 この勝負がきっかけで大きく成長した中田。
 そして生まれた170m場外ホームラン。
 斉藤との対戦以降 12試合で11本のホームランを
 放っている中田。
 甲子園では、どんなどでかいホームランを放ってくれるのか
 ファン成らずとも、全国民が この春も甲子園に注目
 することとなるでしょう!!

 
  
  
 

 
 
地域と引退選手のサポート
2007年01月26日 (金) | 編集 |
 昨晩の「すぽると」でソフトバンクの画期的な動きを
 放映していたので、取り上げてみました。

 2005年球団は野球の普及活動を目的に、新セクション
 「野球振興部」を設立。地元企業や行政機関などの
 協力を得て「野球振興部」が中心となり
 「ホークスアカデミー」が誕生。

 ホークスアカデミー 竹内孝規理事長は、
 「高い山を作るのであれば、広い底辺を作らなければ
  高い山は作れない。世界一のチームを作ると共に
  底辺拡大をプロとして 責任を持ってやっていこう
  ということが始まりです。」

 活動の中心として、地域巡回型の野球教室、
 ホークスOBの講師による 野球技術向上を目的とした教室から
 児童対象の教室まで、年齢層別に分けて 年間100回を
 超える野球教室やイベントを各地で実施している。
 野球振興部の部長は、「受講した子供たちが20年後
 我がチームに入って活躍してくれたら。」と
 夢を膨らませていた。

 現在毎年およそ100人近くがプロ野球選手の夢を
 獲得し入団している反面、それと同人数の選手が解雇されて
 いるという 厳しい現状がある。
 去年11月プロ野球実行委員会は、引退選手の再就職を支援
 するセカンドキャリアサポート委員会の設置の方針を固めたが
 現状ではまだ確立されていない。
 
 
 しかしホークスアカデミーは、セカンドキャリアの
 サポートにも、独自で取り組んでいる。
 今年から野球振興部に配属された元福岡ソフトバンク
 永井智浩投手は
 「こういう風に野球が広まっていくことは喜ばしい事。
  いい仕事にめぐり合えたと思う」
 また、元福岡ダイエーホークス 大越基投手は
 「ホークスジュニアアカデミー」の講師として活動している。
 「自分がユニホームを着て現場に立てる、子供たちに
  教えられるという経験は、とても楽しいし嬉しい。
  どんなユニホームであれ、ユニホームを着ると
  自分にとっては かなりの正装になるし、心が引き締まる」
 アカデミーの講師を通して野球を教える喜びを再確認したそうだ。
 4月から高校の教師になる。高校野球監督を目指して。

 これからのプロ野球界を担う世代作りと、その対極にある
 プロ野球界を引退した選手のサポート・環境作り。
 球団の目指す恩返しは少しずつ実を結び始めている。
 竹内孝規理事長は
 「野球を見ること、すること、支えること 全てを含んで
  心豊かになる ひとつの方法として、なるべく多くの人に
  野球に関わって欲しい。それが一番の願いです。」
  
 ソフトバンクの動きは現役選手にとっては
 心強く更に大きくしていって欲しい。
 そして、次世代の子供たちに恩返しして、
 プロ野球界を益々発展の方向へ突き進んで行って欲しい。
 「奉仕の心」
 ソフトバンクは最先端の思考、画期的な発想、そして
 地元を愛する心の広さ。
 全てにおいて 見習うべき企業だと思います。
 「親方日の丸」のどこかの球団とは大違い!
 
 
  
仁志先生 懸命に指導!
2007年01月25日 (木) | 編集 |
 今年から横浜の一員となった仁志敏久内野手。
 小学生を相手に、野球スクール(横浜)を開いた。
 去年の12月から始まった週2回の指導は、
 自主トレの合間に続けられています。
 仁志先生が子供たちに伝えたいものは、
 野球のプレーだけではなかったようです。

 「野球人である前に、いち人間として常識人で
  あって欲しい。」
 野球バカになっては いけないと伝授。
 
 仁志選手の ひたむきで純粋で、がむしゃらな
 そういう一生懸命さ、子供たちに対して
 懸命に指導する姿勢に、謙虚さとたくましさを感じました。
 
 高校時代の恩師、木内(現 常総学院野球部 総監督)さんが
 自身の著書「木内流 子供の力の引き出し方」に
 このようなことを書いています。
 「私の教え子の中では、一番負けず嫌いだったのは
  仁志だな。仁志も勝負事は勝たなきゃダメ、っていう
  タイプで、ガリガリに勝ちにいことする。
  勝つ為なら何でもするっていう奴だから、俺とは
  本当に合った。俺の考えを いちばんよく解って
  俺の腹の中を読めたのは仁志でしょうね。」

 「仁志は、自分が上のレベルでも一流になる為の
  努力をする。」
 と答えています。

 仁志選手 新天地「横浜」のリーダー格として、
 「勝つ野球」をファンに魅せて欲しいです!
 工藤投手と共に、ベイスターズ優勝
 目指してもらいたいです 

 

 
 

 
全米が沸騰! 日本のKOKOYAKYU熱!
2007年01月24日 (水) | 編集 |
 松坂 1億ドル右腕ルーツに「KOKOYAKYU熱」が沸騰している
 という。あのアメリカ人が、高校野球に注目しているらしい。

 地元局NESNが「マーチ・マッドネス」(3月の熱狂)
 として、松坂投手やイチロー外野手、松井秀喜外野手などを
 育てた高校野球を、日本人メジャーリーガーの若き日の
 訓練の場として、伝えているそうだ。

 「日本の高校野球は、国内最大のスポーツイベントの
  ひとつであり、素晴らしい文化、伝統でもある。
  全国大会は6万人の観客が球場を埋め尽くし
  客席の楽隊や声援は熱狂的だ。
  画面には、甲子園大会でヘリコプターから白球が
  投げ込まれる様や、高校球児の練習模様が映し出され
  米視聴者にとっては、忍者の訓練のように移ったかも。
  摂氏43度のグラウンドで、全国民の注目の中で
  プレーするという体験をするのだ。
  米国では、野球は個人スポーツ的要素があるが
  ここでは、究極のチームスポーツと捉えられ犠打などが多い。
  さながらアメリカンフットボールのように理解されている。
  一流チームには休みが少なく、連日数百回のスイングや
  投球練習を行う。
  背中に名前は付けず、番号も選べない。
  ポジションを表しているにすぎない。
  あの厳しい練習に子供たちが耐えるとは驚きだ」

 思わず面白い記事だったので、取り上げてみました。
 確かにアメリカの人々には、予想だにしない訓練模様かも
 しれないけど、日本独特の「体育会系主義」的な部活動は、
 中・高校時代にでしか経験できない、社会に出る為の
 訓練(思いやり・目上を敬う・感謝の心)する場として
 最も貴重な時期を仲間と過ごせる、と自負しています。
 
 それにしても、これから益々甲子園人気が増していくと
 思うと、息子の練習にも力が入ります
 
  
  
  
プロ野球の自主トレ
2007年01月23日 (火) | 編集 |
 ソフトバンクの和田投手がキャンプ地で自主トレを公開。
 同級生である土橋恵秀トレーナーと共に
 肉体改造に取り組んでいます。
 その土橋トレーナーの発案で取り入れたのが、アーチェリー。
 弓道の選手の筋電図を見て、弓道選手とピッチャーの
 筋肉の使い方が似ているという所で 導入したそうです。

 「集中力もそうですし、投げるときの形や型に繋がっている。
  全てを一つにしないと、心が乱れることによって
  ちゃんと真っ直ぐ行かない。
  そういう意味でも すごく勉強になります。」
 と、充実の表情をしていました。

 相撲・・・柔軟性
 競輪・・・脚力強化  など。
 野球以外のスポーツを行い、強化したい部分を
 重点的に鍛える方法は、さまざまな選手たちが取り組んで
 います。

 ガッツ石松氏が所属していた米倉ボクシングジムでは、
 西武の新人選手らが、ボクシングトレーニングに
 取り組んでいました。
 今年から登録名を「銀仁朗」に変更した
 炭谷銀仁朗捕手も飛び入り参加しました。
 「やっぱり死んどいですね。ボクシングは一瞬の爆発的な
  パワーとか、持久力とか、闘争心とか。
  そういうものは、野球に繋がると思うんです。」
 
 「ハマのおじさん」工藤公康投手は、沖縄の地で
 昨日は 足場の不安定な砂浜でダッシュを繰り返して
 下半身強化を図っています。
 横浜入団後、初めてキャッチボールを行った工藤投手。
 本格的な投げ込みはしませんでした。
 「やっぱり下(下半身)だと思うんだよね。
  (今回)その辺が自分で感じが良くなったと思う」
 
 2月1日キャンプインに向けて、各球団の選手たちは
 それぞれの課題を持ち、自主トレを行っています。

 シーズン前のトレーニングに、さまざまなスポーツを 
 取り入れることで、長年やってきた それぞれの
 専門競技の解けなかった問題のヒントが
 得られるかもしれません。
 さまざまなスポーツと交流できる機会があることも
 必要なことかもしれません。
横浜 工藤公康投手 沖縄で自主トレ開始!
2007年01月22日 (月) | 編集 |
 19日、ベイスターズの一員となった工藤公康投手。
 「ハマのおじさん」が入団会見の翌日沖縄入り。
 到着後、向かったのは少年たちが待つ野球場でした。
 一人でも多くベイスターズを知ってもらいたいと
 野球教室を行ったようです。
 
 去年のシーズン終了後、週に5回の野球教室を実施した
 熱意は、ベイスターズ入団後も変わらないようでした。

 「憧れとして見てもらっている僕達が、何を教えてくれるのか
  楽しみに来てくれている子供たちに、少しでも
  応えていきたいから」・・・と工藤。
 工藤投手のような活動は、今後の野球界には絶対的に
 必要であり、益々このような機会を増やしていって欲しいです。
 昨日行われた「長嶋JAPAN ドリームプロジェクト」
 (野球を通じてスポーツの素晴らしさや楽しさを
  子供たちに伝えようという長嶋氏の発案で2005年
  スタート。長嶋氏が会長を務め、アテネ五輪代表29人が
  メンバー。)
 子供たちとの交流に一役買っている。素晴らしい試みだと思う。

 昨日の工藤投手の自主トレは、雨の為 走りこみなどの
 屋外練習をキャンセルし、予定を変更しての
 ウェーイトトレーニング。
 およそ2時間徹底的に 自分をイジメ抜いた。
 今後は下半身に重点を置いて、来月キャンプインまで
 沖縄で体を仕上げる。

 43歳球界最年長投手は、燃えている
 「ワンランク(状態)上げてキャンプに入りたい。
  今シーズン目標の”優勝・最多勝”これくらいの
  気持ちを持って やっていきたい」
 
 自分がマウンドに立つ姿を脳裏に移し、思い描きながら
 先を見据えて、今の過酷な筋トレや下半身強化に
 自らムチを打ち挑む姿に、うちの息子も心打たれた様子。
 年明け「筋トレ嫌い!今月いっぱい練習つまらない
 と、弱音を吐いていた息子も
 「今やらなくちゃいけない事ってあるんだね、お母さん!
  頑張るよ
 工藤投手に勇気を頂き、励まされたようでした
 (ただ単純なだけかもしれません
 日課の腹筋、背筋、柔軟の他に、お風呂の中でも
 自分でメニューを考えて腕を鍛えはじめ、
 「回数も増やす!」と言ってました。
 人に言われるより、自分自身 気付いて始め続ける
 ということは、とても大切で長続きする秘訣でもあると
 思います。
 
 今年の工藤公康投手、横浜ベイスターズに
 大いに期待し、応援していきたいです

 勇汰も続けていこうね
 工藤を見習ってね。

 
 
  
 
 
ラッキーアイテム
2007年01月21日 (日) | 編集 |
 巨人の社会人ドラフト4巡目の円谷英俊内野手(22)が
 「幸運のスヌーピー」をキャンプ地に持参することを宣言!
 面白い話題だったので、取り上げてみました

 「幸運のスヌーピー」が早くも効果を発揮(!?)したのは
 激戦区となった、巨人内野陣の一軍スタートを勝ち取った事!
 「新人らしく元気良くいきたい。自分の色を出して
  アピールしたい。キャンプには ”相棒”も連れて行きます」
 
 青学大3年時に知人からもらった物で、
 「野球の調子が良くなってきた」という理由から
 全日本のキューバの遠征にも帯同(?)させたほどの
 ラッキーアイテムだそう。
 今では「会話が出来る感じがする。一緒に布団に入って
 います。ぬいぐるみじゃありません!相棒です!
 と、円谷・・・
 
 同じ右投げ、左打ちの篠塚さんに憧れていたらしく、
 尊敬する篠塚打撃コーチの直接指導を楽しみにしているらしい。
 練習が終われば、部屋で待つスヌーピーが
 疲れを癒してくれるのでしょう
 目標の開幕一軍へ、”相棒”の力を借りて上昇気流
 乗ってもらいたいものです。

 早稲田の斉藤君も、去年春のセンバツ大会前の雑誌
 インタビューで、「癒しの”まめゴマ”がお気に入り」
 ということで、まめゴマを手に持ちインタビューに
 答えていました
 「これはですね、去年の誕生日の時に友人からもらった
  プレゼントなんです!」と、斉藤君
 いつも部室のロッカーの中にしまってあるらしく、
 「練習で疲れた時に、ロッカーを開けて、こいつを見ると
  癒されるんですよ
 気分転換に一役買っている貴重なアイテムを
 紹介していました。

 うちの息子も、毎晩友人とお揃いの”しろたん”ぬいぐるみを
 抱いて寝ています
 とても愛くるしい顔で、息子の寝顔も幸せそうに むにゃむにゃ
 しっかり抱いて寝ています
 やっぱりホッとする瞬間って大切ですよね。
 男は、外では戦って疲れて帰って来ます。
 安らげる場所を心掛けるのが、女の役目。
 円谷内野手も斉藤君も、もちろん息子も・・・
 まだまだ、ぬいぐるみの役目は必要かな
 
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巨人再建論 金田正一熱く語る!!
2007年01月20日 (土) | 編集 |
 1、スカウトは いい選手を獲れ!
 2、精神的強さ持て!
 3、OB出しゃばるな!

 提言者 金田正一名球界会長は、高らかと語っている。
 「栄枯盛衰とはいうけど、巨人がどうして こうなったか、
  それを招いたのは・・・長嶋茂雄だよ!
  長嶋を責めてる訳ではない。最初の監督の時(75~80年)
  断腸の思いでチームを去り、戻ってきた時(93年)
  「二度と同じ思いはしたくない」と、FA選手を獲っていった。
  その行動に対して、人気を取り戻そうとした(親)会社、
  マスコミを含む周りがみんな、乗って奉っちゃったのが
  悪かった。野球バブルの始まり。金を使って獲れる選手は
  全て獲って。一塁が3人、5人になろうが構わない。
  使えなくなったら、ガムのように捨てちゃう。
  そんな事してるうちに(新人)選手を見る目が失われた。
  
  これからは、もう一度「製造販売」に力をいれないと。
  スカウトが足を運んで、現場の人間にも(ドラフト候補)
  見せて、本当にいい選手を獲るべき。
  それでダメなら、スカウトが責任を取ればいい。
  「コイツを絶対獲って来い!」と球団首脳から言われて
  スカウトしている今の状態じゃ、何も変わらない」

 金田氏が現役の頃、ジャイアンツはV9という偉業を記録。
 でも、その頃の選手らは「技術」で貢献したのではなく
 徹底的な「自己管理」をしていたらしい。
 今の「生え抜き」と言われている選手達に、もっと精神的な
 強さが必要だ!と提言する。

 「とにかく緊張感を持って、野球の怖さ・負ける怖さを
  感じながら、何十倍も努力しないと。
  ワシのイメージは「根性」「豪快」だとか言われていたが
  実際は「繊細」「緻密」だと思ってる。
  怖さを乗り越えて仕事をやり遂げるからこそ
  勝利の快感があるんじゃ。
  それを経験しなければ、本当のスターにはなれないよ」

 正月特番の「プロ野球名球界チャリティーゴルフ大会」で
 金田氏も出演されていて、クイズ形式のコーナーがあった。
 現役選手に清原・古田・高津などが出演。
 OBでは江夏氏・山本氏・村田氏・東尾氏など。
 その中で、かねやんは こんな発言をしていた。
 「昔の選手は強い体を持っていた。(機械など)無い中で
  培ってきたものは、ナチュラルな強さを感じる。
  機械ばかりに頼る 練習方法には疑問を持つね」
 昔の選手は、トレーニングマシーンなど無い中で
 それぞれに研究し、無い中でも努力し、プロとしての
 プライドを強く持って、グラウンドではその努力の
 集大成を観客に見せる事で、次への活力に変え
 その結果、偉大な記録を作る事が出来たのだと思う。

 年間400イニング、400奪三振など
 14年連続20勝の記録を持つ金田氏。
 「強人」といわれる精神力の強さ。実力の高さ。
 今の選手にマネ出来ないだろう。愕然とする。

 
 日本全体がそうだと思うけど、物があまりにも在り過ぎ!
 考えて何かをする前に 既にその為の道具なりあって
 頼ってしまう。
 便利な世の中にしてしまった付けは、人間を無様に馬鹿に
 してしまう。
 
 「かねやん」には、野球だけの事では無く
 日本中の ねじれた人間達を、バッサバッサと切って
 日本人に足りない「忍耐」を メッセージとして叩き付けて
 頂きたい!  
 そして、「名球界」の方々にも、世直しして頂きたい!
 そう願って止みません

  
 

   


 
阪神 藤川球児の想い
2007年01月19日 (金) | 編集 |
 昨晩の「すぽると」で見て、感じたことを書きたいと
 思います。

 1月15日、沖縄の地で2007年スタートを切る藤川。
 1球1球感触を確かめるように行うキャッチボールには
 昨シーズン味わった ある想いが込められていた。

 2006年連覇を狙う阪神は、序盤から苦しい戦いが
 続いていた。
 JFKの一員として共にチームを支えていたJ・ウィリアムス
 そして久保田が相次いで離脱・・・
 今まで3人で担っていた重圧は、全て藤川の肩へ。
 「それは疲労が来た時に考えればいいと思っているから、
  目の前の事に体当たりでぶつかって行く。
  だから二人が居なくなった時も、自分で全部
  投げてやろう!と思ったし。」

 この重圧を力に変えた。
 7月には47回2/3連続無失点の 球団記録を樹立!
 更に自身二度目となるオールスターでは、パ・リーグの
 強打者を相手に、こん身のストレートで真っ向勝負!!
 日本中の野球ファンを熱狂の渦に巻き込んだ。

 順調過ぎる調子に 当時 藤川は・・・
 「不安な時もあります。打たれたりする事が続くと。
  でも、それを自分で打ち消しながら、またマウンドに立って
  淡々としたフリを見せるのが、仕事をする上でプロというか
  ハードルは高いですけど・・・」

 結果を出せば出すほど、高まっていく周囲からの期待と重圧。
 その期待に応える為に 常に全力で目の前のプレーに
 立ち向かっていった。
 
 それでも波に乗れないチーム。日に日に増していく負担に
 蓄積していく疲労。
 心の葛藤を抱えていた。
 「実際に悩みました。長く野球をやりたい。でも、目の前の
  試合が一番大事というのは、だいぶ前から考えて
  やっていたので、真剣に向き合う事に対して
  矛盾する所が心の中に出てきた。ケガが怖い・・・とか。
  すごく邪魔するな、と思いながら。」
 1試合で3イニングを投げたことによって生じた右肩の張り。
 「登録抹消」・・・

 熾烈な首位争いをしてる時期でのリハビリ生活・・・
 常にチームの事だけを考えていた藤川にとって
 この現状は許せなかった。
 「調度 重なったのかもしれない。自分では全く気付いて
  いなかったけど、自分が不注意だったのかな?と。
  何処からか危険信号が出ていたはずなので
  対処が早ければ自分の中でも、投げ方も違っていたかも
  しれないし・・・」

 そして、登録抹消されてから15日後の8月27日。
 藤川は甲子園に帰ってきた!
 抹消中、チームは5連敗を経験。
 遠のいていく優勝に 心無いファンからの罵声も飛んでいた。
 その日勝った試合後、お立ち台で藤川は、こらえていた感情が
 爆発してしまった。
 「ファンの皆さんもチームが連敗して悔しいと思いますが
  選手達も悔しい想いでやっていますので・・・」
 言葉に詰まる藤川。
 「ファンの方にも助けて下さい!!というメッセージを
  伝えたかった。手助けが欲しい、という。
  僕は目の前の試合に対して、全力でやっている。
  確かにいいパフォーマンスを見せたいから、必死で
  やっている。その日にしか来れないお客さんの為に
  必死にやっている。僕はハッキリ言って これ以上の
  力は出せない。これで納得してもらえない状態ならば
  幸いですよね。」

 成績・勝敗だけでは無く、目の前のプレーに感動して欲しい!
 必死で戦う選手達をファンの声援で手助けしていきたいものだ。
 
 全力で戦ってケガをしてしまった藤川だからこそ贈れた
 ファンへの熱いメッセージだった。

 
 
  
  
  
 
  
  
  

 
原巨人V奪回は身なりから??
2007年01月18日 (木) | 編集 |
 「清原になるな
 巨人は17日、都内でのスタッフ会議の席上で
 滝鼻オーナーが「他球団になめられるな」と
 激を飛ばしたのを受けて、結束力強化の為に
 厳しい服装指定を導入したらしい。
 清原ファッションの追放や、穴あきジーンズなどの
 最新の流行ファッションの禁止を定めた。
 有名無実化されていた球団訓、「巨人軍は常に紳士たれ」
 復活で5年ぶりVを目指す・・・との記事に
 唖然としました。
  
 「強い巨人軍復活には まず服装!」・・・なんて古い!!
 なんなの?
 「伝統ある巨人軍の結束力を取り戻す」??
 無理だよ!!
 早稲田の斉藤君の礼儀正しい清潔なイメージと
 もちろん実力も伴っている、という
 巨人軍に伴うべく「紳士スタイル」を選手らに
 てらし合わせて、ジャイアンツのV奪回にこじ付けて
 いるかのように思えてならない。

 2年連続Bクラスに低迷、おまけに仁志・桑田・工藤ら
 超ベテラン選手らを簡単に放出して、今までにも成功率の少ない
 FAやトレードによる移籍や新人の大量獲得で
 何が変わるの??
 メンバーの入れ替わり立ち代りで、どうやって団結心が
 芽生えるの??

 2軍の若い選手たちが悩み蓄積した経験を、巨人軍首脳陣
 らはおろか、オーナーが理解していないと思う!
 ここの所、シーズンに生かしきれてないと思う!
 
 
 球団を経営していくのは もちろんオーナーでしょう。でも
 まず、原監督が覚悟をしてチームのため、選手のための
 決断をし、選手らの全てを把握して、外国人選手や他から
 来た選手、若手の選手らと共に話しをして
 説得、納得させ、いったん納得させたら簡単に
 方針を曲げない。現場の最高責任者として
 進むべき道を全うするべきだと思います!

 チームの将来を考えているのなら、時代錯誤の
 スローガンを掲げる前に、もっと足元を固めて
 時代に合った選手への心遣いを大切にしていって欲しい。
 
 新庄さんのような選手は マレであるとしても
 個人個人がプロ野球選手としての自覚があり
 責任能力があるのだから、
 ファッションに関してまで細かく規制することは
 ないと思います。「個性」じゃない!!
 学生じゃないんだし・・・

 上原投手も「どういったのが、服装の乱れになるの?」
 と おやじ世代とのギャップに悩まされていると
 コメントが出ていました。

 おかしいよ、ジャイアンツ
 
 今日の勇汰くん
 今夜は3日ぶりにバッティング練習
 先週から本人にとっては辛い腕立てを始め
 その成果が少しずつではありますが、バッティングに
 形として出てき始めてきたようです。
 
 腕がよく振れていて、本人もバットが軽く感じるくらい
 芯に当たるバッティングに歓心させられました
 この調子で3月の大会までに左を完全に確立させたいです
 
 

 
巨人清水選手が100万円寄付!
2007年01月17日 (水) | 編集 |
 今日の読売新聞に「清水選手が盲導犬の育成普及事業を
 行っている財団法人「アイメイト協会」に100万円を
 寄付した」という記事が載っていました。
 
 2004年からシーズン1安打につき1万円を積み立て
 2005年までに計325万円を寄付したとのこと。
 寄付金で育てられた盲導犬1頭が「清水号」と
 名付けられ、昨年は12月に福岡県の女性に提供されたそう。
 2006年シーズンは68安打だったが
 「区切りのよい額に」と、100万円を贈ったそうです。
 目録を東京・練馬区の同協会理事長 塩屋隆男氏に手渡し
 「寄付だけでなく、勇気を与えられるようなプレーを
  したい」と今シーズンの抱負を語ったようです。

 お金には汚いエネルギーがたくさん入っていると
 聞きます。
 人の念や、欲がこもっているから・・だと。
 収入が多いということは、悪いエネルギーもたくさん
 あるということになります。
 なので、たくさんある時こそ、ほどほどに出した方が
 良いと聞いています。

 お金には汚いエネルギーがあるという事をわきまえて
 ほどほどに流していくことを私は心掛けています。
 例えば、コンビニで寄付の箱に入れるとか、
 災害に遭われた方々に寄付をしたりなど。
 うちも自営業で、ボーナスも無くギリギリの生活ですが
 売り上げが良く余裕がある時などは、心掛けていますし
 子供にも話し聞かせて、実行しています。

 収入が増えることは喜ばしいことで、努力の結果、
 お金の循環が良くなってきたのだと思います。が、
 その分、人の為に使ったり、寄付したりすることで
 負担を軽くしていった人がまさに
 本当の賢いお金の使い方をしている、と私は思います。

 清水選手を始め、新庄氏(元日ハム)、赤星選手など・・・
 野球界だけでなく、プロスポーツ選手の方々は
 皆さんに寄付や還元をしていき、それをエネルギーに変え
 人々に夢や勇気、希望を与えてくれているのだな、と
 その立場に立てる選手の方々に敬意を評したいと
 思います
 
 うちの息子も毎晩寝る前に
 「感謝する心・おもいやりの心・謙虚な心」の3つの教訓を
 唱え、そして夢は
 「人に貢献できるプロ野球選手になること」を
 目標に、まずは甲子園を目指しています。
 
 生きたお金の使い方を 皆さんも心掛けてみませんか?
 
 
 
 
 
 
原 巨人のキーマン?
2007年01月16日 (火) | 編集 |
 「元祖怪物くん・辻内投手」・・・今日のサンケイ新聞の
 一面にデカデカと載っていました。
  
 辻内崇伸投手。昨年、一躍注目を浴びた 早稲田の斉藤君
 の前の年、「桐蔭に辻内・平田あり!」と言わしめた
 甲子園アイドル!!
 
 大阪桐蔭高では、2年春のセンバツからベンチ入り。
 3年夏の甲子園では、大会タイ記録の19奪三振を記録し
 準決勝までの5試合で65三振を奪う 容姿・実力共に
 備えた 高校野球史に残る選手。

 2005年10月 高校生ドラフト1巡目で巨人入団。
 今期年俸810万円。背番号15。
 尊敬する投手は、横浜に移籍する工藤投手と、R・ジョンソン
 (ダイヤモンドバックス) 

 球速・球種はMAX156㌔。(国内の左腕ではヤクルト・石井弘
 と並んで最速!)カーブ・スライダー・フォーク・
 チェンヂアップ。

 工藤投手が抜けた一軍投手陣の中で、左腕の先発候補は
 内海・高橋尚の二人だけ。
 MAX156㌔の左腕を期待するのも無理もない。
 ケーブルの「G+」で、昨年 辻内投手の先発の試合は
 チェックして見てたけど、思い切りの無さが目立ったように
 見えてた。
 昨季二軍では13試合に登板して、3勝4敗。
 変化球の制球難からフォームを乱して、39与四死球
 防御率6・04とプロの壁にぶつかったようでした。
 
 昨秋、心身両面の成長を目的にハワイ・ウィンターリーグに
 参加し、8試合に登板、35奪三振。
 真っ向勝負の豪速球を取り戻して、ハングリー精神
 溢れるメジャーリーガーの卵にもまれて、たくましく成長
 し帰ってきたようです。
 辻内投手のコメントでは、
 「去年より成長した所は・・・全部。ハワイでの経験を得て
  メンタル面も強くなったと思います。
  キャンプに入って投げられるように、しっかり体を
  作っていきたいです。」
 
 大きな挫折と暗中模索を経て、ひとまわり大きくなった
 怪物左腕も手応え十分・・・?!のよう。
 巨人再建の期待を背負って、これから本当に大丈夫??
 今期、とっても注目しています
 
 今日の勇汰は・・・
 先週からの体育の授業での縄跳びが影響してか
 足首を痛めてしまったよう。
 今日はランニング・バッティングは休み、素振りのみ
 100回した。
 昨日のバッティングで多少安心したのかサボろうと
 していた勇汰
 でも、一日サボると、ゼロになる。
 中途半端に左打ちにしたのでないのなら
 人以上に努力しなくては いけないよ!と話すと
 「努力できることが 才能である!だよね
 と、松井選手の言葉を思い出し言ってくれた。
 一緒に こつこつ頑張ろうね、勇汰
 
 
 


 
うちの勇汰くん(打撃の連写添付)
2007年01月15日 (月) | 編集 |
 学校が5時間授業で終わり、うちも店休だったので
 帰って来てから早々に一緒にバッティング練習をしました。
 いつも夜にしていて、皆さんにお見せ出来なかったので
 今日は、その様子をお届けしたいと思います。

 近所の5歳年上のお兄さんと、1年生の時だけでしたが
 野球を同じチームでプレーし、お兄さんが
 中学校の時に、うちの主人と彼のお父さんと共同で
 バッティングネットを2ヶ月かけて製作しました。
 穴が開けば修復をして・・・の繰り返しで
 努力の結晶(??)が、この穴にも
 現れていると思います

 左足首を少々痛めてしまったようで、思うように
 打てなかったようでしたが、脇が締まっていて
 丁寧に当てていたと思います。
 
 夜、今度はバッティングセンターで110㌔を
 何度か打ったけど、鋭い球も うまく合わせて
 きれいに打ち返していたと思います。
 
 皆さんは どう思いますか?
 まだまだですが、時々バッティングの様子や
 練習風景、公式戦など・・・お伝えできる範囲で
 公開していきたいと思います
 今後とも 宜しくお願いします
 
DSC00658.jpg

関学V奪回!!
2007年01月14日 (日) | 編集 |
 昨日の関学と早稲田の試合!!久々熱狂しました!
 「雑草魂」炸裂!!って感じでしたね!
 早くブログ書きたかったのに、息子の野球見学や仕事で
 今、まさに書けます!!ふ~っ
  
 2日の準決勝、国立に行って観ましたが、早稲田・・・
 どうも前半から京産大に押され、ムード悪かった
 後半怒涛のようにトライが続いて大量勝ちしたけど
 私の中では、関学絶対有利で昨日は観戦していた。
 前半9分、最初の関学トライで春口監督含み笑い。
 私も同じタイミングで含み笑いした。
 
 なにしろラインアウトが早稲田は決まらない・・・
 勝負の大きな分け目になったと思う。
 関学は、選手一人一人の持ち味を最大限生かして
 ラインアウトを制圧していた。
 思い切りのアタックもあって、見ているファンをも
 パワーに変えて、チームの勝利に導き出した。
 
 今期も安定感を誇っていたラインアウトも早々に失速。
 ミスを連発・・・の早稲田。
 関学の長身長の影響もあったと思うが
 雑だったように思う。
 特に、矢富君・・・ひとり てんぱっていたように見えた。
 今までに無いメンバーだったなあ・・・と
 ちょい「物申す!」って感じで
 
 これからは、関学 面白くなると思いますよ

 早稲田・・・といえば、斉藤君。
 昨日から初練習に参加したとか。
 私は今までも、これからも、高校野球ファンでいますが
 大学の方も注目していこうと 心に決めてます!
 今までは、高校野球だけの突出した見方しかしなかった
 私でしたが、
 桧垣君、小柳君、後藤君、船橋君の
 ファンでもあるので

 やっぱり絞めは野球の話題になってしまうのね
 
 ちなみに 息子君は・・・
 基礎練で腕立てが出来ず、色々言われ悔しかったのか
 「今日から腕立て一日20回やるんだ!!」
 と、凄い勢いで宣言
 昨日まで「絶対いやだ!」と突っぱねてたのに
 かなりの屈辱を味わったのでしょう・・・
 続くのかなあ?!

 
 
 
努力
2007年01月13日 (土) | 編集 |
 今日の息子の練習。
 ランニング・筋トレ・アップの後、フリーバッティング。
 息子は もちろん左打席での練習。
 友人からは「ナガ、公式戦では右で打つんだろう?」
 と聞かれたらしいが「左で打つよ!」と断言すると
 「え~っ?!マジかよ?!」とダメ出しされたらしい。
 また、他の友人は「右の方が遠くに飛ばせるのに・・・」
 と、まだ左を始めたばかりの息子に、みんな興味深々の様子。
 
 総監督には「お前は不器用だな。でも努力家だ」
 と言われたらしい。
 総監督は、息子をよく理解して観察してくれている。
 確かに、とても不器用・・・。
 箸はまだ、きちんと持てなくて、図画・工作は大の苦手。
 でも、ひとつのことに打ち込むと、徹底して研究し
 自分の物にするまで妥協しない。
 始めから出来なくても、打ち込むと諦めない。
 そんな純粋な所を うまく活かせたら大物になると思う。
 
 まだまだ始めたばかりの左打ち。
 すぐに結果を求めず、長い目で見届けていきたいし、
 総監督始め、首脳陣の方々にはご迷惑かけるかと思いますが
 必ず結果を出せる努力を 本人がしているので
 温かく見守ってやって下さい。
 
 あと少し 努力することは、成功の最大の推進力のひとつ。
 諦めず目標に向かって突き進む「決意」を固めた息子が
 目標に向かって努力を重ねることの大切さを理解できる
 本人にとって今、最大の時期でもあると思う。
 
 成功と進歩は、努力した量に比例する。
 頂点を極めることは、昨日の努力を越えることによって
 必ず実現する!と私は信じている。
 息子を信じている!
 目指すは「松井秀喜選手!」
豆のできない打法
2007年01月12日 (金) | 編集 |
 ここの所、夜は風もなく穏やかなので、バッティングも
 はかどる。  ただ、やはり真冬。底冷えして
 長い外での練習、母さんは辛い・・・
 というわけで、右打ちから左打ちにこの冬変えて
 特訓中のこの頃の息子は、春までに!!と意気込んでいて
 自ら手応えを確認、実感したいのか バットを
 無我夢中で振っていた。
 昨日のバッティング中、豆の上に更に豆が出来て
 「痛いよ~っ」と言いながらも
 必死でボールに食らいついていた。


 そういえば、先日の「カンブリア宮殿」で松井選手が
 「豆ができるバッターは、いいバッターではない!」
 と公言していた。
 力が入ってギュっと握るから、その時擦れて出来る。
 手に余分な力が入らないようにすれば、豆は出来ない!
 ・・・ あの長嶋巨人名誉監督が 現役時代に
 手がきれいだった、という伝説があったと言われているが
 松井選手も現役時代に、当時長嶋監督に
 そう言われたそうで、
 「ほら、きれいだろう?!力むな!」と言われていたらしい。
 ちなみに、その番組の収録中 松井選手の手は「ほら!」
 と見せてくれたが、とってもきれい。
 日本の文化社会的に「根性」「忍耐」など
 豆が出来ることで何か象徴的な「証」みたいなものに
 捉えられているように思っていたけど、
 豆が出来ないことが長嶋さんや松井選手のような 
 超一流の選手の「証」なのかもしれない。
 経験し学んでいく延長上に、その答えがあって、
 その人にしか解り得ないことが結果として出た答え
 なんだと思う。
 息子も一緒に番組を見ていたが
 「極めてこそ知りうる何かがあるんだから、
  まだまだ豆が出来る手でいいんだよ」
 と、昨晩は話した。

 いつになったら松井選手らのような「極める」という
 バッティングができるのだろう??
 「努力」だね。
 一緒に頑張ろう
 
メジャーの顔 イチロー
2007年01月11日 (木) | 編集 |
 「チームが どんな状況であろうと、イチローだけは
  見に行きたい!と思われる選手でありたい」

 昨日、本格的に自主練が始まった。
 7年連続200本安打という偉業にチャレンジする男は
 早くも冷静に自分を分析していた。
 「ある数字が迫ってくると、非常に自分が想像を超えた
  緊張感に襲われて、体が動けなくなるというような
  状況はあるけど、そういう切迫した状況になった時
  その技術でカバーできるような そんな自分で
  いたいな、というふうに思っています」・・・
 
 去年は、2004年にメジャー最多安打を記録した時より
 後半戦で安打数が大幅にダウン。
 これらもイチローの中では解決していたようだ。
 「そらく(打てなかったのは)精神的なものに理由が
  あると思っていたけど、(去年は)そこを意識もしたし
  でも結局は克服出来なかった。
  そこでは・・・。おそらく自分の能力の中では精神的な
  ものではカバー出来ないということなんだと思う。
  だから、技術でカバーするしかない、という
  今の所の答えです。」

 毎年イチロー語録が発言されているが、益々の活躍を
 期待し、松坂大輔投手との対戦も楽しみである。

 日程では、早くて4月10日~12日、6月25日~27日。
 開幕戦で その場に立っていなくてはならない二人。
 そうでなくてはならない。
 その為にも、今後のトレーニングは大切になってくる。
 ちなみに VS松坂大輔投手との日本での対戦成績は・・・
 32打数8安打 4三振 打率 235だそう。
 春が待ちきれない!!


 
努力できることが才能である
2007年01月10日 (水) | 編集 |
 野球の本場アメリカメジャーリーグに挑戦する
 日本人選手。
 そのトップチームの中で堂々クリンナップに居座り続ける
 ニューヨーク・ヤンキース 松井秀喜選手。

 高校時代、圧倒的なパワーを見せ付けたゴジラは
 プロ10年で332本のホームラン記録をひっさげて
 アメリカへ。
 メジャー4年間で打率3割、ホームラン78本。
 しかし、突然のアクシデント。
 だが、蘇った。
 メジャーリーガー松井の絶望からの復活をテレビ東京
 月曜日10時「カンブリア宮殿」で放映した。

 少年時代、松井は そもそも右バッターだった。
 だが兄に、その頃松井が憧れていた阪神タイガース
 掛布選手の真似をしたら、もっと遠くに飛ばせる!
 と促され、必死になって左打ちを練習したらしい。
 父から「努力できることが 才能である」という
 言葉を託され、左打ちこそが その努力の始まりだった。

 1990年、星陵高校に入部。
 3年間で甲子園4回出場、通算ホームラン60本。
 その高校生離れしたバッティングにマスコミが付けた
 あだ名が「ゴジラ」。
 1992年8月第74回甲子園最後の夏、前代未聞の
 事件(5打席連続敬遠)があり、試合終了後 宿舎で
 松井は一人泣いたそうだ。
 「敬遠されたことが悔しかったのではなく、チームが
  負けたことが悔しかった」
 努力の結晶の 手のひらの 沢山の豆に誓っても
 負けたくなかった。 
 1993年 巨人に在籍し不動の4番として君臨。
 2003年 アメリカ メジャーリーグ。
 ヤンキースのメンバーとして、クリーンナップの一角に
 座り、ファンの声援を一心に集めた。
 だが、昨年5月11日 左手首骨折。
 日本から続いていた 連続出場記録も
 1768試合で途絶えた。
 初めての不安と焦りが襲ってきた。

 実は、松井選手はヤンキースに入団する前、
 こんなことをはなしていたらしい・・・ 
 「プロ入りして、どうしようもない窮地に立たされた
  記憶がないんだ。ポキッと折れるような状況に陥って
  もう一度這い上がれるか 正直分からない」と。
 シーズン復帰は無理、いや、それ以前に選手生命まで
 危ぶまれた。

 9月12日ついにヤンキーススタジアムに帰って来る。
 52400人の大勢のファンに見守られながら。
 この場面を見たが、感動して涙と鳥肌を立てたように
 思い出す。
 ニューヨーク・ヤンキース広報 広岡氏は
 「本人は あのケガから得たものは無いと本人は言うけど
  あると思う。  今まで考えなかったことを考え感じ
  身についたと思う。今まで以上にメンタル面を含め
  かなり たくましくなってると思う」と。

 楽観的に考えつつも、治るのか?手術は成功したのか?
 と、不安に駆られる時もあったそうだ。
 でも、戻る時は、今までの松井以上のレベルアップをして
 戻る、という前向きな楽観的な考えを持っていたそうだ。
 
 ケガをしてプラスになるような事は無いと思っていたが
 出来ない期間、再確認して やはり野球が好きで
 全て注ぎ込んでもプレーし続けたい!という思いが
 強いことを 自ら知らされたそうだ。

 松井選手は最後にこう話していた。
 「本当に好きなものを見つけられた、いい仕事に就けた、
  いい人に出会えた・・・自分自身、自然にそう思える
  ことが大切だ」と。

 全てのことに対して、素直に感謝の心で受け止め
 今ある立場も全て、今自分自身に必要な学びと受け止め
 日々、大切に生きて行くことが大切だ、
 ということを、松井選手は伝えているのだと思う。

 私の尊敬する人生の教科書、松井秀喜選手。
 これからも、人々に夢と希望、勇気を与えて
 世界の「松井秀喜」になって下さい!!

 
  
  
 
  
 



 
 
 
工藤公康43歳 新天地 横浜へ
2007年01月10日 (水) | 編集 |
 巨人へFA移籍の門倉投手に対して、横浜が人的補償選手
 として、工藤投手を獲得。
 巨人 清武球団代表は、
 「チームの再建に向けて、若返りを図っており、
  苦しい決断を迫られた」
 横浜 佐々木球団代表は、
 「まだまだ充分に戦力として我々に貢献してくれる」
 大矢監督も
 「他の選手では味わえない喜怒哀楽を噛み締めて
  きている。そういうものが、他の選手に無い
  強みだと思う」と語った。

 西武~ダイエー~巨人とリーグ優勝14度
 日本一11度の優勝請負人!!

 「ベースターズの為 野球人生を賭けて
  頑張ります!」

 通算215勝の大投手が、ベイスターズを盛り立てる。
 バッターの出方で戦力を考えるタイプ。
 鋭いカーブ・シュート・ストレートが戦力になる。
 
 工藤投手は巨人に対してコメントは出していない。
 「野球選手として雇って頂ける所があって
  やれることに花が咲く。感謝したい。しっかり切り替え
  野球人としてベイスターズの為に頑張りたい」 

 さすが、日本を代表する投手だな、と改めて尊敬した。
 これ程の大投手を、巨人球団は なんて酷い仕打ちを
 したのだろう?
 今までのFAで獲得した選手へも そうであったように
 功労者に対して あまりにも冷たい!!
 精神的なフォローも足りなさすぎ!!
 今のジャイアンツの人気低迷に益々繋がっていくと思う。

 工藤投手が200勝を達成した日、運よく球場で
 観戦していて、友人らと抱き合って200勝を
 共に祝った。
 工藤投手の投球は、教科書通りの 故障をしない為の
 投げ方だと思うし、息子にも見て覚えるようにと
 常々話し見ていた。

 仁志選手のファンでもある息子と私は、ベイスターズの
 試合にも注目していこうと、応援していく気持ちです!
 (もちろん、ロッテファンの息子と私はプロ野球全般で
  応援します!)
 ジャイアンツには ハッキリ言って興味が無くなりました。
 ゲンメツしました・・・
 
 


 
いよいよスタート!
2007年01月09日 (火) | 編集 |
 正月休みを長々と取りすぎ、ようやく今日から勇汰の
 トレーニングがスタートした。
 昨日のチームの練習は基礎練習が中心で、他に
 素振り・ランニングだったそうだ。
 動いていなかったせいか、筋肉痛で歩くのが辛い!と
 弱音を吐いていたけど、今日のバッティングは すごぶる
 バットが振れていて調子が良かった。
 筋肉痛で、重心をかける左足がプルプルしていたけど、
 下半身も安定していて、ボール運びもスムーズだった。
  
 今日のバッティングで、今年やるべき基礎練習の
 目標が想定出来た。

 左打ちを益々自分の物にして、早ければ春までに
 結果が出せるようにしたい!・・・(息子談)・・・
  
 右打ちよりもセンスがいい!無駄な力が かかっていない。
 勇汰が3年生の夏、あることがきっかけで
 左打ちの練習はしていた。
 今シーズン右で結果を出し、手応えもあり
 本人の自信にも繋がって「左でもできる!」という
 確信を持って、自ら左に臨みたいという姿勢に変化
 したのだと思う。誰かに言われてではなく、自らの挑戦!!
 できると思う!
 やれると思う!

 今年の勇汰への金言・・・
 「花よりも花を咲かせる土になれ」
 星陵高校野球部 総監督 山下智茂氏の言葉を
 勇汰に贈りたい。 

 土台固めを今年しっかりする!
 その為に、お父さんお母さんは出来る限り協力する!
 一緒に地盤を固めよう!

思いやりの心(1)
2007年01月09日 (火) | 編集 |
 新学期スタート! 今日は朝からバタバタ慌しく
 お母さん動き回りました。
 友人に前の晩メールで「なんだか学校始まると
 寂しくなるなあ・・・」と送ると
 「子離れしなきゃね」との返事。まだ子離れ出来ない母です。
  
 数日前、私が息子に話しをしていると、途中で話題を
 変えられてしまい、今まで話していた話題が中断した。
 そのまま息子に話しをさせ、その途中私が話題を変えて
 さっき息子が私にした事と同じ事をした。
 息子は黙ってしまい、怒ってしまう。 
 
 「途中で話しを中断されるのは嫌でしょう?
  自分がされて嫌な事は 人にはしちゃいけないんだよ。
  勇汰にそれを分かって欲しくて、悪い事と思ったけど
  割り込んで話しをしたよ。
  いい気持ちしないでしょう?
  もし友達が話しをしている時は、最後まで話しを聞いて
  あげる姿勢でいないとね。」と話した。
  
 衝動的に思い出し「今、話さないと!!」と焦って
 弾丸のように話しをする時がよくあるけど(私含め)
 自己中心的な気持ちでいては
 相手に迷惑をかけてしまう、と
 子供に注意しながらも教えられたような気がします。
 相手を思いやる心・・・ですね。
 
 
 
 

  
 
 
  
25年目の桑田・清原
2007年01月08日 (月) | 編集 |
 昨晩 深夜スポーツ番組の特集コーナーで
 2夜連続だったようだが その後編を見た。
 
 野球が好きな男たちの 武骨な生きざまを写した
 「25年目のk・k 清原という男の素顔」。

 亡き仰木監督に導かれ去年10年ぶりにパ・リーグに
 帰ってきた清原選手。
 史上8人目の通算1500打点達成も、出場は67試合に
 終わり、古傷と戦いながら 数々の記録を打ち立てるも
 9月に3度目の登録抹消。
 その後はリハビリに時間を費やした。
 「花を咲かすことなく散ってしまった・・・」

 PL時代、1年生から4番、記録を数々と打ちたて
 プロの世界へ。 
 近代プロ野球の歴史を紐解けば、野茂・伊良部ら
 清原選手ほど並み居る物たちとの名勝負に挙げられる
 男はいないと思う。
 (当時阪急のサブマリン・山田久志投手や、
  当時ロッテのマサカリ投法で有名な村田兆治投手
  なども挙げられていた)
 もちろん、レッドソックスに入団が決まった松坂投手との
 対決も、野球ファンは夢踊らされ
 手に汗をかき見守った対戦でもあった。

 そんな清原選手が、今年40歳を迎え
 プロ野球界ではベテランの域に達する。
 
 そんな中の節目なのだろうか。
 桑田選手との絆を ブラウン管を通して語ってくれた。
 
 大人にほんろうされ、お互い心に大きな傷を負った
 ドラフト会議から21年。
 常に二人で歩んできた学生時代からー同士ーとして
 プロ野球界で戦ってきた。
 今年桑田投手はジャイアンツの背番号18番の呪縛から
 解き放たれ、新たなスタートラインに立つ。

  
 「桑田が投げ続けているまでは、俺もくたばることは
  出来ない!」清原選手がプロを続けていく為の
 基準にもなっているのであろうか。 
  
 「椿は一枚一枚散ることなく、咲いたまま散る。
  そんな散り方がしたい・・・」
 最後にそう清原選手は語った。
  
 同じ世代で甲子園から見続けていた私にとっても
 これからの二人の活躍は心の底から応援し見届けたい。
 お互い輝きながらグラウンドに立ち続けて欲しい。
 
 
 
 


 



 
 
2006プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達
2007年01月07日 (日) | 編集 |
 先日、深夜に放送された。
 毎年 この時期になると、その年のトライアウトの選手に
 密着して、ドキュメント放送している。

 今年の密着選手は、日ハム 坪井智哉(32)選手
 ソフトバンク 芝草宇宙(37)選手
 横浜 田中一徳(25)選手・・・他。

 芝草選手は、1987年帝京高校で活躍。
 夏の全国高校野球選手権大会で東北高校戦 ノーヒットノーラン
 達成し、一躍甲子園のヒーローになった。
 私もこの頃、甲子園のスタンドへ母校の応援に行ったりもして
 その頃人気者であった 芝草選手のファンでもあった。
 
 ドラフト6位で日ハムに入団し、1991年4月
 初登板初完封の偉業を果たし、スターダムに昇りつめた。
 
 2001年から中継ぎ転向。
 4年連続50試合以上登板。
 決め球の鋭いシュートを武器に大活躍をみせた。

 しかし、2005年 突然の戦力外通告・・・
 
 コーチとしての誘いもあったが、現役続行を決意し
 トライアウトに望んだ。

 参加選手中、147キロの最速をマーク!
 そのピッチングが評価され その年ソフトバンクに入団。

 期待された2006年だったが、肘を痛め
 早々と戦線離脱。
 2年連続の戦力外通告を受けた。

 トライアウトを受けるにも いいオファーはなく
 あったのはオランダリーグ(半ばアマチュア)。
 リスクが大きいオファーだった。

 「子供の前で投げて、完全に力を出し切って
  辞める時は1軍で こっぱみじんでやられて辞めたかった」
 
 中途半端な辞め方はしたくないのだろう。
 まだ フッ切れていない不完全燃焼状態。
 納得して辞めたい、そう思っているのだろう。

 
 芝草選手が選んだ道は、台湾球団。
 今月半ばにテストを受けるそうだ。
 今までのプライドを胸に
 良き理解者の妻の為、最高の励みとなる子供の為、
 かけがえのない家族の為に。

  
 どんなに実績があろうともプロ野球の世界で人生を全うできる物は
 ほんの一握りにすぎない。
 しかし、それでもなお彼らは野球にこだわる。
 残された最後の道を、かかんに歩き続ける。
 もう一度 いや、今度こそ 野球という 気まぐれな女神に
 愛される為に、挑み続けるのだ。

 坪井選手は最後にこう言っていた。
 「もう、あとは這い上がるしかない」・・・と。
*坪井選手は、日ハムの小笠原選手、新庄選手のベテランが抜けた為
 球団が再契約をした。
 年俸は推定2000万+出来高

 
 
 
  
 
 
白虎隊から学ぶ 日本の道徳教育
2007年01月07日 (日) | 編集 |
 昨晩の「細木数子vs日本の歴史・・・」 
 家族で見ました。 息子は歴史に関心を持つようになり、
 興味深く見ていました。

 その中で、白虎隊の青年らが日や唱えていた「什の掟」という
 訓があり、紹介したいと思います。

 一、年長者の言うことに背いてはなりませぬ
 一、年長者には お辞儀をしなくてはなりませぬ
 一、虚言を言うてはなりませぬ
 一、卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ
 一、弱いものを いじめてはなりませぬ
 一、戸外で物を食べてはなりませぬ
 一、戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ

 ならぬものは ならぬもの


 人が十を学ぶ、という意味で作られた掟です。

 そして、今もなお 福島県会津若松市の小中学校で
 現代版「あいずっこ宣言!」という教えを平成14年から
 学校で取り入れ毎日唱えることで、不登校児童減少・
 少年補導件数の減少・・・と、いい影響をもたらしている
 という結果が出ているといいます。 
   ここで「あいずっこ宣言」を紹介したいと思います。 

 「あいずっこ宣言」
 1、人をいたわります
 2、ありがとう、ごめんなさいを言います
 3、我慢をします (我慢という言葉ではなく、目的があるという
           意味で「辛抱」という言葉の方が適切
           なのではないかと細木さんは話していた)
 4、卑怯な振る舞いをしない
 5、会津を誇り年上を敬います
 6、夢に向かって頑張ります

  やってはならぬ  
  やらねばならぬ
  ならぬことはならぬもの

 
 
 学校生活の中では、一人ひとりが自分の役割を果たしながら
 お互いの学びを助け合える場所だと思う。
 
 この「あいずっこ宣言」は、今学校教育が必要としている
 心の道徳教育なのではないか、と思う。
 
 心の教育とは何か・・・ということを
 改めて考えさせられた番組でした。
 
占い的中!!
2007年01月06日 (土) | 編集 |
 12月16日付けのブログで紹介した
 うちの営業で見える青年の恋話の結果発表!
  
 ズバリ!!当たりました!!
 
 年末年始に変化があり、本人かなり驚いたそう。
 この状態、なんか知ってるなあ・・・
 と思ったら、占いしてもらって聞いたことだと
 思い出したそう。

 「彼女以外の第三者の相手が、彼に行為を抱いていて、
  アプローチしてくる」・・・という
 占い結果が、そのまま当たったらしい。
 

 今回また占い こんな結果が・・・
 「彼の友人が第三者の相手との間を取り持つ。
  その彼女と うまくいく」・・・と。

 彼は年末その彼女に会った時、ストライクゾーンだったそう。
 友人に促され その彼女の席の隣に座らせられ
 (セッティングされてしまったらしい)
 緊張のあまり、話しができなかったそう。
 おもいっきりタイプだったらしい。
 
 占いの流れを説明しながら進めた。
 彼はカードが誰か検討がつくらしく
 「これ、当たりますよ、きっと・・・!」
 と、確信を持ったようで、晴れ晴れとした顔で
 帰っていきました。

 13日に新年会の予定があるらしく、その場に彼女も
 出席するらしく、何か動きがあるのでは・・・と
 期待しているようでした。
 問題は、今付き合っている彼女のこと。
 彼は、様子を見て結論を出す!と意気込んでました。
 どうなることやら・・・?!
 
 占いパワー 恐るべし!
 
 次回 乞うご期待!!

 *ふろく*
  テレビ番組で「2007年黒門風水で運気アップ」
  というコーナーがあり、皆さんにも試してみてはどうかな、
  と思い紹介したいと思います。

  まず、携帯電話の番号を 一桁ずつ見て下さい。
  例えば090-1234-5678でしたら
  0・9・0・・・・のように。
  そして一桁ずつたしていく。
  0+9+0+1+2+3+4+・・・・・
  のように。
  たして二桁になる場合は また一桁ずつ(45の場合4+5)
  最後の一桁になったら、つぎの表を見て下さい。
   <大吉>
  1・・・恋愛運が上がる
  6・・・仕事運が上がる
  8・・・金運が上がる
   <吉>
  4・・・恋愛運が上がる
  9・・・結婚・出産など嬉しい知らせ
   <小吉>
  3・・・人間関係がこじれやすい
  7・・・事故にあう可能性が
   <大凶>
  2・・・健康運が下がる
  5・・・アクシデントに見舞われやすい
 
 もし、悪くても いい数字をアドレスに入れたり
 願いを叶えたい数字のストラップを付けたりするといいそうです。

 調べてみてはどうでしょう??   
 
大阪桐蔭 中田翔!!
2007年01月05日 (金) | 編集 |
 今日のサンスポ1・2面に「日米10球団中田詣で」
 の記事が デカデカと踊っていた。
 大阪桐蔭 中田翔投手兼外野手(2年)。
 
 私が中田選手を目の当たりにしたのは、中田選手が1年
 第87回夏の全国高校野球選手権大会 対 藤代戦(茨城)。
 その当時は、3年辻内投手、平田外野手の2選手が
 注目されていた。  
 しかし私たち夫婦は、他の誰でもない 中田選手の大胆な
 バッティングフォーム(バットを担ぎ体を反らす)
 そして、辻内投手に無い下半身の安定さ、足の開き。
 すごい1年生が出てきたな!という強烈なイメージを持ち
 これからのプロ野球会に新しい風が吹くことを期待して
 高校野球での成長を見守りたいな、と思う選手に出会えた
 嬉しさで、夫婦で勝手に盛り上がっていた。

 中田選手の今年の抱負は「チームのことだけを考えて
 やっていきたい。完璧ではないので(高校の)残り1年で
 成長していきたいです。」・・・
 成長した中田翔をまた春、夏と見てみたい!!

 「記者の目」という欄で「打撃理論も超一流」という
 巨人担当スカウトの上野氏が こう語っている。
 「ヤクルトの青木選手との会食で、打撃の極意は
  下半身主導だと言っていた。最近の中田のコメントにも
  “下半身主導”という言葉があって驚いた。
  金属バットを持った高校生にありがちな上体の力に
  頼った打撃はしていない。プロの一流の打者と
  同じ打撃理論を既に備えている怪物だと思う。」

 下半身からの腰の回転で自然に無理なく振り切る
 丁寧なきれいなバッティングフォーム。
 息子に求めていたバッティングだった。
 中田選手のような高度なものを身に着けるには
 まだまだ程遠いが、“下半身主導”の理論は
 息子の これからの課題でもあり、そうするべきだと
 思っている。その為のメニューも考案中だ。

 早稲田の斉藤投手は、野球を始めた小1からお父さんの
 作った「野球憲法」があり、スクワット30回・素振り100回
 ランニング・・・と毎日こなすことが約束だったらしく
 小3の頃、一度さぼった時、お父さんに本当に怒られ
 泣いて謝った思い出がある、と雑誌のコメントに書いてあったが
 体が元から大きい方ではないというのもあった為、
 野球経験のあったお父さんが、息子の為にとメニューを
 考案したのでしょう。が、中田選手の場合
 体には恵まれ、しかもセンスがいい。
 「天は にぶつを与えず」いや!中田選手は いくつもの要素を
 兼ね備えている 魅力ある選手だと思う。
 これからが勝負!!
 応援しています!!
  
 京都外大西2年の 本田拓人投手にも注目してます!!