日々様々なスポーツ界での出来事や、気になった記事を取り上げ考えていくブログです。
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この1年を振り返って。
2006年12月31日 (日) | 編集 |
 今月、待望のブログを全て主人に手伝って頂いて
 開設出来た事、感謝しています。

 日々色々なこと、感じ取ったことを、読んで下さる方々に
 いい影響を与えるお手伝いがしたい・・・と考え
 「一緒に育てよう!」というテーマで書き綴れたことに
 今後も益々勉強していかなくては!と自分を振るい立たせ
 責任感を持っている次第であります。

 これから来る新しい年、今後の息子の甲子園出場!
 に向けての土台作りを しっかりとサポートしていきたいと
 思っています。

 みなさんにとって、来年も良い年になりますように。

 
 
 
 
 
 
    


 

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松井 いじめ問題特使
2006年12月30日 (土) | 編集 |
 今日のサンケイスポーツ朝刊に
 「ヤンキース 松井秀喜外野手が、安部内閣メールマガジンに
  いじめ問題に関するメッセージを載せることが分かった」
 という記事が掲載されていた。紹介したい。
  
 「(いじめている子供は)理由がどうであれ、人として卑怯な事は
  してはいけない。卑怯とは勇気が無く、物事に正面から
  取り組もうとしないこと。野球を含めてスポーツや世の中には
  ルールがある。卑怯な行為は反則だ」
 一方、いじめられている子供に対しても、強い気持ちを持つ事を
 訴えている。
 「死を選ぶのは残念でならない。家族や友人ら 周りが悲しむ。
  僕の認識では自殺も卑怯な行為。僕を含めた大人は皆
  さまざまな方法で解決策を見出そうとしている。
  だから、勇気を持って周囲に分かるようにサインを
  出して欲しい。」 
 当事者だけではなく、傍観者にも「周りから声を上げて」と
 サポートの必要性を強調した。

 
 自分を自ら見つめ直す「心」を養ってもらいたい。
 自分が人にされて嫌なことは、自分でも人にしてはならない。
 
「教育」とは教え育てるのではなく、教えを育むこと。
 教えとは、生きることの真理をさす。経験から学ぶことは
 どのような学び方よりも確信に満ちている・・・
 江原啓之さんの言葉。

 いい事も悪い事も経験しながら、人の痛みを知り
 命の尊さを知るべき。
 人に生かされ 人に支えられている。
 ひとりじゃない。
 もっと人と関わり 人を愛して欲しい。
 同じ人間でこの世に生まれてきたのだから・・・
 
 

  
 
  
  
  
スターの生きざま
2006年12月30日 (土) | 編集 |
 昨晩「中居正広のキンスマ・波乱万丈スペシャル」で
 新庄の半生を放映していた。 

 新庄の最初のイメージは、私の中では悪い評価だった。
 プロ野球選手らしからぬ風貌、ド派手なパフォーマンス・・・
 自分の中では、受け入れる事が出来なかった。
 プロ野球選手として、認めたくなかった。

 でも、昨日の放送を見て、自分が認めたく無かったのは、
 本当の新庄選手を見ないで、マスコミの情報や外見で判断を
 していたからだと思った。
 
 高校時代、1年生からレギュラー。先輩からの いじめも
 乗り越え、そのいじめも「ありがたい」と感謝の気持ちで
 受け入れていた。
 それでも必要以上に先輩からのいじめを受け
 一度、辞めて実家に帰ろう、と決意をした時
 父が宿舎に出向き、当時本人が どうしても欲しかった
 バッティンググローブを片手に持って来て父が一言・・・
 「諦めずに頑張れ!」
 と励まされ、父の為にも頑張ったそうだ。
 父親は、造園業を営んでいて、冬は素手での作業の為
 赤切れが酷かった。本人はバットを振る時に
 寒くて手が痛かったので、バッティンググローブが
 欲しかったらしい。・・・ 「時限が違う」そう思った。 
 そんな自分に 当時裕福では無かった父は、自分の為に
 買って持って来てくれたこと事に、深く感謝したそう。
  
 グローブも、入団が決まった契約金で購入し、
 引退するまで補修しながら使い続けていた。
 
 難病の少女との約束も果たし、有言実行する姿は
 「スーパーヒーロー」という由縁を持ってこの世に
 生を受けた、神様からの贈り物だと思う。
 
 人々の為、感動と喜びをみんなに分け与えることの出来る
 世界に誇るエンターティナーだと思う。
 今後の活躍、そして 奇想天外な発想で
 人々を驚かせ楽しませて欲しいし、期待している。
 私だけでは無く、日本中の新庄ファンが待っている。

 新庄さん!!ありがとう!!

 
 
 

 
熱闘甲子園 再び!
2006年12月28日 (木) | 編集 |
 ケーブルテレビ(スカイ・Aスポーツ)で、今日から
 テレビ朝日系で夏に放映された「熱闘甲子園」の
 再放送が始まった。

 1回戦11試合(3本)を放映。
 「この夏、活躍しなければ 真の「1」番ではない!」
 早稲田実業、斉藤君の意気込みから始まった。
  
 いきなり一日目から好ゲームが連なり、高校野球ファンには
 たまらない3日間を余すことなく伝えた3本。

 今改めて見ると、注目選手以外にも、毎回スポットライトを
 当てて、試合を盛り立てる構成には、たまらなく
 面白みを感じる。

 1回戦2日目第2試合目の 福井商業 小林君(2年ショート)
 坂下君(3年セカンド)の(二遊間身長163センチコンビ)
 先輩後輩ではあるが、気が合う絶妙な仲を
 会話を交えて親近感を持たせてくれたり
 1回戦3試合目の 仙台育英 2年生ピッチャー佐藤君の
 鮮烈デビューの舞台裏を 佐藤君中心では無く
 チームを一丸にまとめ 見ている人達に感動を与えてくれたり
 (ピンチの時に周りで援護してくれている先輩達からの
 「心ひとつに みんなの思いを1球に」・・・
 この言葉を、佐藤君は帽子のつばさに書きしたためて
 一息空を見上げながら深呼吸し、気持ちを落ち着かせ乗り切った)
 1回戦4試合目の 開成 サードコーチャアー田坂君の
 (試合には出れない控え選手)
 「支える人がいてチームが成り立つ。プレーでは
  貢献出来ない分、役に立ちたかった。」というコメントを
 うまく引き出し、明るさを忘れず影で支える選手にも
 上手くスポットライトを当てて、感動を与えてくれた。

 一番自分の中では球史に残る試合 3日目第4試合
 八重商・千葉経大の試合。
 千葉経大の試合は、千葉予選からずっと見ていたので、
 八重商との試合は、私の中では 五分五分で
 どちらが勝つか読めなかった。
 感は的中。
 この試合も、大嶺君、伊志嶺監督のやり取りを
 色々な角度で写していた。
 9回裏追い詰められた場面で同点タイムリーを放ち(羽地君)
 10回に再度マウンドに大嶺君が立つ時
 監督に志願した時の様子を伝えた。
 「お前、責任取れるか?」と監督が言い放つと
 「はい!!」
 と答えた大嶺君。監督との信頼関係を色濃く映し出した一幕。
 「ここで打たれたら1番は外してもいい、という気持ちで
  投げました。今日の勝利は最高の仲間達のお陰です!」
 小学生からの仲間との強い絆を感じ取れた。
 
 1月2日まで 毎日再放送される。
 正月は出掛けてしまうので見ることが出来ないのだが、
 熱い高校生の夏を共に振り返り、春の選抜にまた
 色々な角度で甲子園を楽しんで応援したい。
 
 息子が甲子園出場する時には、どうぞ応援宜しく!!
 
 
 
 

  
 

 
 
 
天国からの手紙を見て思った事
2006年12月27日 (水) | 編集 |
 家族で見た。
  
 親の身勝手さが目立つ。
 見ていて腹立たしかった。 
  
 始めの依頼者。離婚をし、シングルマザーで頑張っていた母親。
 息子に「お前なんか居なければ良かった。」と言い放つ母。
 息子の学校での「いじめ」も気がついていたにも関わらず
 話を聞いてあげる余裕も無く、
 一方的に「お母さんは忙しいの!」と言い放つ母親。
 
 確かに生活をしていく為には、働かなくてはならない。
 ただ、その道を選んだのは母親。
 息子は何も悪くない。
 母親の身勝手さが、息子に多大な不幸を与えている事を
 なんで気付いてあげられないんだろう?
 
 結局、不幸な事に、命を持って息子は天国に旅立った。
 母のぬくもりも知らずに・・・
 
 
 次の依頼者。母、娘の二人。母は再婚するも
 数ヶ月で天国に旅立った。癌で。
 母は女だった。母にはなれていなかった。
 再婚相手の彼が一番だった。
 娘は目に入っていなかった。(と、私は受け止めて見ていた)
 江原さんが霊視をした時、娘より彼の腕にしがみ離れず
 ベッドに座る自分の横に座るよう 江原さんにお願いした。
 なんで娘じゃないの?一番に娘を抱いてあげるんじゃない?
 私は激怒した。

 
 次の依頼者は、車の事故で息子を亡くしてしまう。
 かぶとを取りに出掛けた道中に、依頼者が脇見運転で
 (もう一人の息子がシートベルトをしていず、注意をしていて)
 脇から出てきた自転車と接触事故に。
 亡くなった息子も助手席に座りシートベルトは
 していなかった。

 日常の中で、不摂生な生活を送っていた依頼者。
 身勝手でわがままで、妻を困らせていたらしい。
 息子は自分の命を持って、お父さんに教えた。
 大切な命を、自分勝手な父の為に。

 「互いに学び合う為に今ここに集まった、家族。
 愛を学び、許しを学び、家族に傷つき、家族を傷つけながら
 それでも家族の意味を深く考えた人。
 そして、最高の学びをして、最高に輝く。」
 江原啓之さんの「スピルチュアル処方箋」より。
  
 母性の学び、親の務めを再度見直して欲しい。
 家族愛とは何か、人間愛とは何かをより深く考える。
 私たちはみんな、そんな課題を背負っていると思う。
  
 現代は 愛を深く学ばなくてはならない人達ばかりが
 生まれてきている時代といえると思う。
 
 大我の心・・・相手を思う心
 小我の心・・・我を強く思う心
 人の為に尽くし、相手の気持ちを分かち合い
 痛みを分かち合い その中で沢山の経験・感動し
 (喜怒哀楽)沢山の愛情を学び得る事が出来ると思う。
 実感出来ると思う。 
 私自身も そうだったように。
 
 
 
  
 
 

    
石垣島の豪腕 プロ野球への挑戦!
2006年12月26日 (火) | 編集 |
 八重山商工 大嶺祐太くんの話をしてみたいと思う。
 私が今年春の選抜で注目していた選手の中の一人。
 早稲田の斉藤君はもちろん、春の選抜は夏に繋がる
 有力選手が、例年になく揃いに揃っていて、見応えがあった。

 9月25日の高校生ドラフト
 相思相愛のソフトバンクと、予想だにしていなかった
 ロッテマリーンズ。後者に引き当てられた。
 会見では涙を抑えきれず、途方に暮れる大嶺君の姿がテレビの
 ブラウン管に写し出されていた。

 ずっと悩み苦しんだ大嶺君・・・
 しかし、伊志嶺監督の一言が、大嶺君を後押しした。
 「なぜ浪人なんだ?メリットは何なんだ?
  お前のベストは何だ?」
 ・・・ロッテに行かないという理由は無い。
 ただ、行きたい球団があるだけだった大嶺君。
 しばらくの間、考え抜いた。
 幼い頃からの夢、プロ野球選手になりたい!!
 改めて見つめ直したそうだ。

 おじいちゃん、おばあちゃんを楽にしてあげたい、
 早くプロでプレーしている姿を見せたい、
 そんな気持ちも強かった。

 いままで自分を支えてくれた二人への恩返しに
 迷いが吹っ飛んだようだ。

 おじいちゃんも「重たい荷物が肩から落ちた感じ」
 とコメントしていた。

 大嶺君のプロ入りは、遠い存在だった 離島の子供たちに
 プロ野球への夢を身近にしたに違いない。
 「大嶺祐太兄ちゃんみたいに甲子園でいいプレーをして
  いいプロ野球選手になりたい!」
 子供たちに夢と勇気と希望を与えることができ
 おじいちゃん、おばあちゃん、離島の人々に恩返しが
 出来たと思う。 もちろん伊志嶺監督へも。

 私独自の見解では、沖縄人の おおらかさとマイペースさは
 一般人には理解出来ない部分があり、
 果たして チームに大嶺君が馴染むのかどうか・・・?
 精神的にも、夏の大会を見ている限りでは
 春の選抜大会ほど 粘りも無く集中力も欠けていて
 金城君の方が 器も広くプロでも即戦力になりうる
 魅力を持ち合わせていた選手だったのでは?と見ていた。
 その金城君は、地元に就職。プロにすぐさま入団して
 活躍する姿を見たかった。

 3年後 必ずやプロへの道を進んで頂き、大嶺君との対決を
 早く見てみたい。
 それまでに大嶺君は精神面においてプロで通用出来てるか
 どうか??  楽しみでもある反面、心配でもある。

 千葉ロッテマリーンズファンである我が家は
 来年益々応援しがいある!!

 他にも甲子園球児で目に掛けたロッテ入団選手では
 福井高校出身の藤井君、青森山田出身の柳田君。
 (共にピッチャーで入団したが、バッティングセンスが
  優れていた)
 来年のパ・リーグが益々盛り上がること間違い無し!!

 

 

 
  
 
感謝の心
2006年12月25日 (月) | 編集 |
 昨晩、息子は「PSPのブルーが欲しい!!」と
 何度も繰り返し主人や私に訴えていた。
 「サンタさんは不景気だから3000円まで、って
  言ったでしょう! 無理だから・・・」
 「でも絶対持ってきてくれる!!」
 「・・・」

 本人は分かって言っている。
 
 お風呂に一緒に入った時、息子に話した。
 「サンタさんは、あなたの願った物は持ってこれない。
  願った物ではなくても、頂いて(ありがとうございます)
  と思えるか(なんだ、これっぽちか)と思うかで
  サンタさんは試しているんだよ。
  感謝の心で 頂けた事に対して ありがたいと思えれば
  人として成長しているし、何に対しても素直に
  感謝の心を持てる人間になれる。 
  サンタは居ないと分かっていると思うから話すけど
  お父さんお母さんは、プレゼントしたいよ。
  でもね、何でも簡単に手に入ると思われる事に
  抵抗を感じるし、辛抱出来る強い心を持って欲しいの。
  あなたの教訓 感謝の心 を念頭においてもらいたい。」

 今朝、息子が起きてきて第一声・・・
 「頂けて感謝の気持ちです!ありがとう!」
 素直に喜んでくれていた。
 ガンプラ(F91)とメジャーの単行本2冊。
 
 私たち夫婦の考え方は間違っていないと思う。
 プレゼント以前に、私たち家族には「強い絆」という
 宝物があるから。
 
 息子にも 分かってもらえたと確信している。
 
意思を貫け!
2006年12月24日 (日) | 編集 |
 昨日今日で、息子の年内の野球練習は終わり。
 昨日は納会があり、監督より1年の反省、今後の
 展望を 有難く頂いたそう。

 この1年は結果としては まずまずだったと思う。
 個々の努力が実を結び、成果が出た1年だったと思う。

 納会の前の親子対決で、息子は左のバッターボックスに
 立つと、監督が罵声をあげて こう言ったそう。
 「お前、右でも ろくに打てないのに、誰が左にしろ
  と言ったんだ?」
 「・・・」
 「打てない奴は降りろ!」
 「・・・」

 だが、怯む事無く 次のバッターボックスでも左に立つ。
 三遊間頭を超えるヒットを打つ。
 その後は内野ゴロ。
  
 監督は何も言って来なかったらしい。

 家に帰って息子は今日の出来事を淡々と話した。
 主人と私は息子にこう言った。
 「監督は、きちんとお前を見て下さっている。
  感謝の気持ちで 謹んでアドバイス、言葉を受け止めつつ
  自分の信念を貫く 強い心を持って自分を信じて
  左の訓練をしなさい。結果は直ぐには出ない。
  とにかく練習あるのみ! 自分で決めたんだから!」

 息子はアニメ「タッチ」を小1からケーブルテレビで
 第1回から最後(第101回?)まで4回も繰り返し見た。
 セリフも場面を見ると 先に言ってしまう位・・・

 その「タッチ」の第2幕に、鬼監督がチームに加わる。
 息子はその「鬼監督」を、うちの監督に見立てているそうだ。
 
 タッチに出る主人公達也を嫌う鬼監督。
 だが、嫌っているのではなく、達也の実力はもちろん
 人間性を高く評価していた。素直に認めたくないだけ。
 良き理解者でもある 器の広い監督。
 
 自分が果たせなかった「甲子園出場」を
 達也に託したのだった。
 
 言葉とは裏腹で心がある 息子の監督。
 確かに言葉が強く威圧感もあるが、人として尊敬している・・・
 と、息子は話す。
 監督の意見は絶対!でも自分の信念に変わりはない。
  
 春までに下半身強化と、左に変えたので、筋力不足を補う為に
 腕立てや背筋力を 今よりもつけるように
 メニューを組み立てて一緒に頑張って結果を出したい!

 「何苦楚」根性で やってやる!!
松坂談より
2006年12月23日 (土) | 編集 |
 昨日、何局かのテレビ番組に 松坂が生出演していて
 テレビを食い入るように見ていた。

 イチローさんとの来年の対戦の事について、松坂選手は
 「プロへ入団した時も楽しみだった。
 僕がレベルアップする為に必要な選手です。6年ぶりの対戦に
 なるので、これだけ変わった!と見せ付けたい」
 と話していた。
 松井選手に関しては「個人的な戦いが出来るよりも
 チーム対チームで対戦出来る事が楽しみ」と語っていた。

 恩師 横浜高校の渡辺監督は松坂について
 「1周60秒で走る、という課題を出すと、皆は60秒
 以内に走る事を考えるが、松坂は60秒をどうにかして
 縮めてやろう!という向上心が常にあった。
 幅広い心を持てば心にゆとりが持てる。
 子供たちに夢を そして野球を通して還元していって欲しい。」

 さすが、一流選手を輩出し育てあげている監督だ。
 一流選手として見出され、それに対して おごり高ぶらず
 目標(夢)に向かって ひとつひとつ着実に突き進む松坂選手。
 100億円プレーヤーとして それに匹敵出来る選手に
 なれるかどうかは、これからの結果次第。
 本人が一番分かっていると思う。

 息子は、テレビを見なかった。「松坂だよ!」と促すと
 「俺は松坂じゃない。俺は俺」・・・
 少しは参考になったりヒントがあるかもしれないのに。
 
 息子はショートを守っている。今秋も大会が
 それぞれあったが、対戦するチームの首脳陣が皆
 口を揃えて うちの監督にこう言って来たらしい。
 「あのショートの子、エースピッチャーじゃないの?」
 監督は「隠し球だよ」と笑って返事していたらしい。
 
 将来的には、ピッチャーになれる要素は持っていると思う。
 本人も魅力を感じている事は間違いない。
 現に、野球に興味を持ち始めたきっかけは、2歳になった
 ばかりに、甲子園で高校生の松坂投手が、17回の死闘を
 投げ抜き勝利した場面を見て、ボールを投げ始めた事が最初で
 今1番の背番号を背負っているのだ。
 
 ただ、ショートのポジションにも魅力があり、
 中日の井端選手と荒木選手のコンビプレーに憧れて
 よく真似をしていたりする。

 確かに松坂にはなれないかもしれないけど、
 また別の要素を生かして近つく事は可能かもしれない。
 
 チャンスを生かして新たな息子を見てみたい。
 その為に今やるべき事を 土台を しっかり確立したい。
 
 甲子園にかあさんを連れて行ってね。
 
男の子の子育て
2006年12月22日 (金) | 編集 |
 毎朝 自宅前を小学校の登校班が歩いて登校していく。
 私と近所のママとで、「おはよう!」と声掛けして
 子供たちの表情を見ながら あいさつをしている。
  
 今朝、その友達ママが私に相談話をしてきた。
 
 「この頃うちの息子(小2)が嘘ばかりつくの」

 この御家庭は、昨年8月に3人目の子供(待望の女の子)が
 誕生し、共稼ぎなので近所の保育所に預けている。
 日々忙しく生活していて 子供の顔を見る度にどうしても
 怒ってしまったりするらしい。

 ママには・・・「嘘をついて相手の反応を見ているのでは?
 自分の存在を理解して欲しい、興味を持って欲しいって
 強く思っているんじゃないかな?」と話す。

 嘘をつく気持ちは分かるような気がする。
 大人でも相手に良く思われたいと思えば ある事ない事
 大げさに話をして、相手の反応を知りたいと思ったり。
 子供は母を独占したいんだと思う。
 特に男の子は甘え下手。でもママは好き。
 
 うちでは息子とよく話す機会を作っている。
 一緒に目指す目標があるので(甲子園)一緒にランニングしたり
 バッティングなどしたりする中で、色々な学校での出来事や
 友達との話など、会話を自然に引き出す事が出来ている。
 私と折り合いが悪くなって叱ったりしても、
 すぐにフォローをしてあげ、スキンシップを取ると
 安心してすぐに謝る。
 手を繋いだり、頭をなでたり、抱っこしたり。
 そうする事で子供は、安心して注意された事は二度と
 繰り返さない。

 頭ごなしに叱るのではなく、説明して子供の目線で
 見てあげる心のゆとりを 現代のママは足りていないのでは?
 と、私は思う。
 叱っても メリハリをつけて接していけば、子供自身
 素直に反省もする。子供の意見を聞いてあげられる器を
 持つことが出来る母親になって欲しい。

 肝っ玉かあちゃんを目指している私です!!

 
サンタさんっているの!?
2006年12月21日 (木) | 編集 |
 この頃、小2の娘がサンタさん情報を私に話す。
 「サンタさんは、煙突のない家の場合、お家の下に小さくなって
  悪い子かいい子かを調べているんだって。」
 「サンタさんは、何でも願いを叶えてくれるんだよ。」
 「沢山の荷物を持つから、遠い所で修行してるんだよ。」

 などなど・・・

 小4の息子も、サンタさんを半ば信じていて
 主人が「今年のサンタさんは不景気だから3千円までしか
 プレゼントして貰えないらしいよ。」と話すと
 「前はプレステ2持ってきてくれたから、今度も(プレステ3)
  持って来てくれる!」
  
 うちのお客さんの子供たちも、サンタさんはいる!!と言う。
  
 私たちの時代(昭和50年代前後)は、クリスマスよりも
 お正月が来る事の方が嬉しかったような気がする。
 三が日、近所のお店は何処も閉まっていて、静かな正月を
 家族で迎えた。
 クリスマスプレゼントは、始めから おもちゃの広告を見せられ
 その中から選んで親と一緒に買いに行ったものだ。
 サンタさんは架空の物と何処かで割り切り、
 始めから信じていなかったように思う。

 今の子供達は、居ないかもしれないけど信じたい。
 本当の事を知りたくない、信じたくない・・・と
 都合いい事、悪い事を うまく振り分けて
 事実に目を背ける所があるように思う。


 「一度死んでも生まれ変われる」と思う子供も多いと言われている。
 現実逃避して自己中心的な考えは、破棄して欲しい。
 ファンタジーは個々の心の中にあってこそファンタジー。
 
  
   
社会貢献 タイガーウッズ
2006年12月20日 (水) | 編集 |
 昨日のサンケイスポーツの記事に
 「ウッズ 1億6000万円全額寄付!!」
 の記事が踊っていた。

 父アールさんと設立した「タイガーウッズ ジュニア基金」。
 これからのジュニアの活動の為に 寄付をするそうだ。

 すでにジュニア基金の活動である学習プログラムを
 受講した子供たちは、全米で470万人に達している。
 さらに早ければ来年にも、米国以外で展開される。
 
 未来ある子供たちに、ゴルフをプレーする場を提供し
 芽を育てる為のプログラムもバックアップしているウッズ。
 
 「お金には、人の念や欲がこもっている。
 汚いエネルギーが入ってくるので、多く手にした時は
 ほどほどに流していかなくてはならない」

 江原啓之さんの著書「スピリチュアル 処方箋」の一文。
 
 「一番いい使い方は、本当に人に役立つことにお金を
 使うこと。 例えば「国境なき医師団」などの
 ボランティア団体に寄付すれば、お金が誰かの命を
 救うかもしれない。」
 
 最高の生き金になる。

 お金は便利な道具。
 けど、使い方を知らなければ、自分が振り回されて、
 人生を台無しにしてしまうこともある。
 人生をより豊かにする為に、お金という「道具」を
 賢くつかいこなせたら・・・と思う。
 
 うちの子供たちにも、寄付する事の大切さや意味を
 話しきかせている。
 少しの小遣いの中から、コンビニなどの募金箱に寄付をする
 「見えない人への思いやり」を心がけている。
 自分から率先して募金する息子らを見て
 人への優しさをもてる貢献出来る人間になっていってるんだな、と
 関心させられている。

 人の為に出来る事、どんな小さい事でも
 まずは理解し行動出来るような「貢献者」でありたい。

 
 



 

 
心に何苦楚!
2006年12月19日 (火) | 編集 |
 今朝のスポーツニュースでゲスト出演した 
 カージナルスの 田口壮選手。
  
 2002年に入団。
 シーズン始まる前にマイナー落ち。
 その当時のインタビューに田口選手は・・・
 「がむしゃらにやるだけ。遠回りはしていない。
  むしろ色々な物を吸収出来ている。
  残酷な物も目の当たりにしてきている。」

 諦めず続けた結果が、今シーズンの結果。
 
 「何事も苦難が基礎になる」だから歯を食いしばって頑張れ!
 中西太さんからの言葉。この言葉が田口選手の励みとなる。

 うちの息子にも、「何苦楚」根性の意味を伝え
 土台となる今を 努力して乗り越えてもらいたい。
  
   
 話は変わるが、昨日 松坂大輔さんが帰国会見を開き
 こんなコメントを出していた。
 「小学校の卒業文集に、100億円プレーヤーになる夢を
 記した事を 思い出しました。」
 漠然とした夢(当時はありえない話)が現実となったわけだ。 
 目がキラキラ。元から童顔だが、少年の無邪気さの中に
 これから背負う、大きな見えないモンスターに立ち向かう
 強さと勇ましさ、たくましさを感じ取れた。
 
 
 
一流選手の証
2006年12月18日 (月) | 編集 |
「松坂 日本コカ・コーラ社と
       オフィシャルパートナー契約を17日 結んだ」


今朝のサンスポの一面に載っていた。  

「子供たちに野球の楽しさ、スポーツの楽しさを伝えることを
これからも考えていきたい。
これまでやってきた野球教室にとどまらず、
子供たちの未来に関われるような、個人だけでは出来なかった事をコカ・コーラ社と一緒に 考えていきたいと思います。」

松坂のメッセージだ。

水泳の北島康介さん、サッカーの中田英寿氏に続き 3人目の
オフィシャルパートナー契約。 

松坂自身、このような縁を待ち望んでいたそうだ。 

中田氏のコマーシャル活動を見て
「自分も中田さんのようなスポーツを広める活動をしてみたい」と、願っていたそうだ。 

一個人で行う活動では限界があるが、
スポンサーを通して 野球はもちろんスポーツ界を活性化させて 
未来のアスリートの芽を 増やす引き金になれば ゲームばかりに
固執している 運動不足と言われている 現代の子供たちに、
夢や希望、目的意識をもてる きっかけに なるのではないか・・・
と思う。  

社会に貢献出来る 素晴らしいスポーツマン。 

人々に 夢と勇気と希望を与えている 神様から選ばれた 逸材だと思う。  

息子が小1年の夏に
「160キロへの闘志 松坂大輔」(旺文社)
という本を買い与え、寝る前に読み聞かせをしていた。 

また読み返したくなり、今読み始めた。 
とても読みやすい本。 
興味のある方は、是非 読んでみてはいかがですか ? 

これから息子が帰宅。 

学校の大掃除で早く帰ってくるので、
いつもは夜 バッティング練習していますが 
今日は これから ランニングの後、
左打ちの特訓を 一緒に頑張ってきます!! 

一緒に出来る喜びを、神様への感謝と受け取り 
日々 精進していきます!       
あっぱれ!!息子!!
2006年12月17日 (日) | 編集 |
 昨日から、息子は 今までの右打者から左に変えた。 
 去年の夏から、個人的に左で素振り・バッティングの練習を
 始め、素人の私が見ても 何か物が違う!と確信を持ち、
 機会を見つけて 左打ちに変えたかった。
 本人の意思が強くなければ、出来ない・・・と思い
 機会を待っていた。
 
 先週、監督やコーチが、息子の左の素振りを目にして
 「左の方がいいんじゃないか?」と言われ
 いける・・・!と自信を持ったらしい。
  
 うちのチームの練習は、守備・バント練習重視。
 確実に点を取る事に徹してる。
 そのバント練習中、息子が左バッターボックスに立つと
 それを見た監督が・・・
 「いつから左に変えた?」・・・
 「昨日からです」・・・(昨日は監督が不在)
 「バント出来ない奴は いらない!!」
 きつく怒鳴られた。
 
 その時は、ベンチに戻って「次はやっぱり右にしよう」
 と 凹んだらしいが、次に打つ番が廻って来て
 左バッターボックスに立ち
 「なにくそ!!打ってやる!!」
 と こんちきしょう根性で集中して球を見てバント成功した。
 監督は 何も言わなかったらしい。

 きっと監督は、中途半端な気持ちで 左に変えたかどうか
 試したのだと思う。
 注意され怒鳴られれば、萎縮して戻す。
 でも息子は 半端な気持ちで左に変えたのでは無い。
 土台を作ってその時を待っていたし、自信もあったから
 怒鳴られても こだわったのだ。
  
 沖縄八重商の 金城選手のバッティングに魅力を持ち
 金城選手の情報を集めて、バッティングの練習をした。
 710グラムのバットを左で何度も素振りをし
 ランニングを5月から毎日し足腰も鍛え、
 安定性を養う訓練をしている。

 まだまだではあるが、この冬の間に
 足腰を鍛え、柔軟性も身につけ、
 春に間に合うように 目標を掲げ一緒に努力したい!!
 長距離ヒッターの素材を 持ち合わせているのです。 
久々のトランプで恋占館に。
2006年12月16日 (土) | 編集 |
 自営業のうちは、取引先の方が時々訪れるが、営業の方で
 25歳になる青年が、悩み事がある・・・と言うので、
 主人と一緒に聞いてみた。 
  
 クリスマスプレゼントに、10万円もするビトンの限定バッグを
 ねだられていて、果たして これでいいのか・・・??と。

 付き合って3年。 仕事一途な彼と、仕事より私を見て!!
 と、彼一途な彼女。
 彼は ほとほと参っているようで、半ば別れたいような 
 心の訴えを、私達夫婦に投げかけているかのように感じ取られ、
 中学の頃からの私の趣味で よく当たる(自分で言うのも変ですが)
 トランプ占いをしてあげました。
 
 結果は、彼はまだ本心を彼女に出しきれてなく、もう少し 
 ありのままの自分を出す事で、彼女が彼に対しての
 対応が変わってくる・・・
 あと、年末年始 友人の紹介で 第三者の女性が出現し
 彼に思いを打ち明ける。以前からその第三者の女性は、
 彼を想い続けていた様子。  彼女とは 全く違うタイプ。

 彼には・・・「彼女は あなたの本心を知りたがっているよ。
 その時 その時 嫌なら嫌! いいならいい! と、
 意思表示をしっかり伝えていく努力が必要で、彼女に
 気を遣う必要は無いよ。その度 相手の顔を伺っていたら
 自分の気持ちに嘘をつく事になるし、彼女にも失礼。
 意思をしっかり持って、本心を しっかり伝えていけば、
 そこで 彼女も納得してくれなければ 別れを決断して
 みても いいと思うよ。」・・・
 と、アドバイスしてみました。

 日本男児よ!!!おなごの尻を追って機嫌など取らず、
 思いやりを持ち、人の痛みを分かってあげられる
 優しさと強さ、たくましさを持ち合わせる 坂本竜馬のような
 青年に なって下さい!!!
  
 
 

  


 
 
テーマ:日記
ジャンル:恋愛
幸せって何だっけ・カズカズの宝話より
2006年12月16日 (土) | 編集 |
 毎週楽しみにしている番組のうちのひとつ。
 細木数子さんを初めて知ったのは、私が高校3年生の頃。
 人として まだ未熟だった時期に、ある番組で共感し 
 書籍を買ったのが始まりでした。
 
 細木先生の本をその頃読んでも 内容が難しく、
 おおまかな12の運命周期、占命盤の見方しか見ていませんでした。
 
 結婚して、さまざまな心の変化があり、主人とも衝突したり
 悩み苦しんだ時期もありました。
 
 そんな時、細木先生の番組が放映されるようになって、
 もう一度本を読み返してみようと、さまざまな先生の本を
 勉強してみました。
 
 私が変わらないといけない・・・と反省させられました。
 「感謝・思いやり・謙虚な心」。
 私に一番足りなかった事。
 
 それから息子の寝室の松井カレンダーに、この言葉と意味を
 大きく書いて、毎晩 繰り返し言う事で、原点に戻る意識を
 常に持つという心を養う「訓練」をし始めました。

 私はもちろん 子供・主人にも変化が見られ、日々の生活の中で
 「今のは 思いやりがあったね。」 「さっきのが感謝の心だね」
 「謙虚な心があれば喧嘩にならなかったね」・・・など
 体験しながら家族皆で学び成長していってる事が
 肌身で感じ取られています。
 
 「ありがとう」「どういたしまして」「どうぞ」「こちらこそ」
 言葉の使い方によって 相手の感じ取り方が変わります。
 
 どんな相手に対しても、謙虚な心でいれば優しく接する事も出来、
 とげとげしさも無くなります。
  
 仁・・・目上を尊ぶ心
 義・・・義理人情を重んじる(感謝する心)
 礼・・・礼儀をわきまえる心
 智・・・知識を学ぶ心
 信・・・信仰心を持つ心(己の信念)
 
 恥を知れば敬を知る・・・
 
 人として大切な言葉だと思います。

 人は 心・気持ちの持ちようで、良くも悪くにもなります。
 自分は「生かされているんだ」と、謙虚な心を持ち
 人に対して 尽くせる人間になる事で、自己中心的な
 傲慢な人間にはならないと 自負出来る経験をしてきました。

 人は変われるのです。
 





 
やっと、交渉成立!
2006年12月15日 (金) | 編集 |
 松坂大輔ボストンレッドソックス入団決定!

松坂の会見の中で
  「夢という言葉は使わず、目的を達成出来たから夢が叶った。」
というようなコメントを述べていました。

子供達と一緒に会見を見ながら、
「達成感を味わえてこそ辛くても打ち込める。  
諦めないで 何事にも ひたむきにチャレンジする心が大切。
その為なら、どんな事でも 力になるよ!」

と話しました。

野球をしている息子が野球に目覚めたのは、2歳になったばかりの
病院のベットの上でした。

高校野球 球史に残る、PL学園VS横浜高校 戦。
延長17回まで松坂が投げ抜き、熱闘を制した。

ベットの上で「や~きゅう!や~きゅう!」と叫び、 
その頃マイブームだった 筋肉番付のストラックアウトの板を、
ボードが破れるまで毎日投げ続けていました。
 
目標を持って 突き進めば、おのずと結果が出る。
松坂は、それを証明した一人だと思います。
これからも温かく応援したいです。

PS.結婚、出産の次に レッドソックスに入団した事に興奮した、
   とコメントする所に、より親近感が湧きました。



私にも出来たブログ開設!
2006年12月15日 (金) | 編集 |
初めまして!
ほとんど主人のお手伝いで、ど~うにか こ~うにかブログを開設
出来ました。

息子の野球を通じての周りの子供・家族の話などを
織り交ぜながら、人として大切な事を子供と共に学び
伝えていきたいと思っています。

非常識が常識となりつつある今の世の中で、原点に帰って親子関係の絆を
見直すきっかけになれば幸いです。

一流といわれるアスリートは技術面だけではなく、
精神面・人間としても一流だといわれています。

少しずつ、紹介して みんなで親子共々成長していきたいですね!

色々な ご意見・ご感想を 宜しく お願いします。

まずは、ご挨拶まで。